マイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載について

更新日:2026年06月08日

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マイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載について

戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている場合、令和8年5月26日以降に交付申請するマイナンバーカードには、氏名の右側に振り仮名が印字されます。

住民票の写し及び署名用電子証明書にも氏名と併せて振り仮名が表示されるため、振り仮名のみを非表示にすることはできません。

なお、戸籍及び住民票への振り仮名の記載は全国で順次進められているため、記載が完了するまでは、新たに発行するマイナンバーカードに振り仮名が印字されない場合や、既にお持ちのマイナンバーカードに振り仮名を記載できない場合があります。

※本籍地が伊東市にある方の戸籍への振り仮名の記載は、11月上旬を予定しています。

既にお持ちのマイナンバーカードに振り仮名が記載されていない場合は、市窓口へお申し出いただくことで、カード表面右下の追記欄(サインパネル)に振り仮名を記載できる場合がありますので、ご相談ください。

 

戸籍及び住民票の振り仮名について、詳しくは市ホームページ「戸籍への振り仮名記載について」 をご確認ください。

外部リンク:総務省ホームページ 住民票等への氏名の振り仮名の記載について

ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日について

令和8年5月26日以降、既にお持ちのマイナンバーカードの追記欄に、ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日を記載することができるようになりました。

ご希望の場合は、市窓口でご相談ください。

なお、ローマ字表記の氏名は、戸籍、住民票及びマイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されいる場合に限り記載することが可能です。

また、ローマ字表記の氏名は、原則旅券に記載されているローマ字と同じ表記とするため、旅券をお持ちの方は必ずご持参ください。

住民票に旧氏が記載されている人について

住民票に旧氏が記載されている人は、旧氏の振り仮名もマイナンバーカードに記載されます。氏名の振り仮名と同じように券面記載事項の更新手続きが必要になります。

旧氏の振り仮名については「住民票等への旧氏の振り仮名の記載について(総務省ホームページ)」をご確認ください。

手続きに必要なもの

● マイナンバーカード

● 運転免許証等の本人確認書類1点

(マイナンバーカードに設定されている暗証番号が不明の場合)

● 旅券(ローマ字表記の氏名の記載をご希望の方で、お持ちの方)

※照合する可能性がある暗証番号は「署名用電子証明書暗証番号 英数字6~16桁」、「利用者証明用電子証明書暗証番号 数字4桁」、「住民基本台帳用暗証番号 数字4桁」です。

 

その他

マイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載については、手続にお時間をいただくこととなりますので、時間に余裕を持ってお越しください。

 

マイナンバーカードへ氏名の振り仮名の記載を行った場合、従前の署名用電子証明書は失効となり、新たに発行すると「氏名の振り仮名を記録した署名用電子証明書」となります。新たに発行を希望される際は、市窓口でお申し出ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民課 マイナンバーカード係

〒414-8555
静岡県伊東市大原2-1-1
電話番号:0557-32-3055​​​​​​​
市民課マイナンバーカード係へメールを送信する

市民課のメールアドレス simin@city.ito.shizuoka.jp