国道135号バイパスヤシについて

更新日:2026年07月23日

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国道135号バイパス街路樹基礎調査業務

国道135号バイパス(宇佐美岩松交差点~湯川交差点)に街路樹として植栽されているワシントンヤシモドキ(以下、「バイパスヤシ」という。)は、車や電車で訪れる観光客や帰省する元市民の皆さんなどを出迎える玄関口としてのシンボルとなっています。

しかし、植栽から40年以上が経過し、その維持管理に課題が生じております。特に樹高が高くなるにつれて、現在の剪定方法では対応が困難となることが予想され、近い将来、維持管理費用の大幅な増加や交通規制の拡大が必要となる見込みです。さらに、樹齢による倒木のおそれもあり、国道を利用する皆さんの安全性の確保も課題となっています。

このことから、市では、現在のバイパスヤシの現況を明らかにするため、令和5年度に「国道135号バイパス街路樹基礎調査業務」を実施しました。

国道135号バイパスヤシ植替えシミュレーション

「国道135号バイパス街路樹基礎調査業務」の結果を踏まえると、バイパスヤシの維持管理が限界を迎えるまで、あまり多くの時間は残されておりません。しかし、バイパスヤシの本数の多さから、短期間に一度に植替え等を行うことは不可能であることから、今後、計画的に植替え等を実施していく必要があります。

そこで、市では、今後の計画的な植替え等の方針を決定するために3D都市モデルを用いて「国道135号バイパスヤシ植替えシミュレーション」を作成しました。3Dガウシアンスプラッティングをアンリアルエンジンに取り入れて、超高精細かつ軽量な映像を作成しております。実写と見紛うほどにリアルな3D都市モデルです。

以下のリンクからシミュレーション動画をご覧いただくことができます。

国道135号バイパスヤシ植替えに関するアンケート

市では、「国道135号バイパスヤシ植替えシミュレーション」を参考としながら、バイパスヤシの計画的な植替え等を実施していく予定です。

つきましては、市民や観光客の皆様にもバイパスヤシの計画的な植替え等についてご意見をいただきたく、アンケートを実施させていただきます。「国道135号バイパスヤシ植替えシミュレーション」をご覧いただき、バイパスヤシの植替え等へのご意見をお寄せください。

令和8年8月31日まで受け付けております。

以下のリンクからアンケートにご回答いただけます。

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都市計画課

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