東海館(松川)周辺重要景観形成地区

更新日:2026年07月01日

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はじめに

「重要景観形成地区」では、良好な景観形成を誘導するための実効性を持たせた運用を行っており、地区ごとの特性を鑑み、建築物・工作物の形状、色彩、緑化、および修景等に関する「実施基準」を策定し、これへの適合を求めるなどの制限を設けています。

また、本地区内において、建築行為等を行う場合は、30日前に届出が必要になります。

重要景観形成地区指定

東海館(松川)周辺重要景観形成地区計画

松川と東海館(1928年創業)等の歴史的建造物が一体となった風景が湯のまちの情緒を醸し出し、伊東温泉のシンボル的な風景として、多くの人々から親しまれている「東海館(松川)周辺地区」を令和8年7月1日に重要景観形成地区第1弾として指定しました。

地区独自の景観のルール

本地区では、地区独自のまち並みに関する景観のルールを設定しています。

  • 景観形成に関する基本方針
  • 地区内の建物や工作物等に関する届出
  • 景観形成基準 等
東海館(松川)周辺地区重要景観形成地区

※地区指定の範囲(上図)

基本目標と基本方針

東海館(松川)周辺重要景観形成地区基本方針

本地区における参考資料等

この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課 まちづくり推進係

〒414-8555
静岡県伊東市大原2-1-1
電話番号:0557-32-1782・1783
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