野生鳥獣を捕まえることは原則禁止です。

更新日:2022年05月06日

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)では、原則として、野生の鳥獣を捕えることを禁止しています(第8条)。違反には厳しい罰則があります。「知らなかった」では済まされない場合もあります。どのような理由があっても、違法に野生鳥獣を捕獲しないで下さい。

鳥獣保護管理法による罰則

許可なく野生鳥獣を捕獲した

懲役1年以下又は100万円以下の罰金(第83条)

違法に捕まえた野生鳥獣を飼育、販売、譲渡し、譲受け、加工した

懲役6か月以下又は50万円以下の罰金(第84条)

野生鳥獣を捕獲するためには

野生鳥獣は原則として、捕獲することができません。
捕獲が認められるのは、「(1)狩猟による捕獲」又は「(2)許可による捕獲」のいずれかの場合に限られます。上記捕獲を実施するためには、狩猟免許の取得や、保険加入、狩猟登録など条件があります。

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