外来生物「ナガミヒナゲシ」にご注意ください

更新日:2026年04月30日

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市内で、外来植物の「ナガミヒナゲシ」が目撃されています。

環境省が指定する特定外来生物ではありませんが、繁殖力が強いためご自宅の敷地などで見つけた場合には、できる範囲で駆除をしていただきますようご協力をお願いします。

また、茎や葉には植物毒(アルカロイド)が含まれ、肌が弱い方が触れると皮膚がかぶれるため、取り扱いには十分注意してください。

 

ナガミヒナゲシの特徴

  • ヨーロッパ原産の外来生物です。
  • 4月から5月にかけて「ポピー」に似たオレンジ色の花を咲かせます。1株に約100個の実をつけ、1つの実には約1600粒の種が入っています。
  • 葉は春菊によく似ています。
  • 繁殖力が強く強健なため、日本に昔からある植物を駆逐してしまいます。

ナガミヒナゲシの駆除方法

 

駆除する際には、刈り取りか抜き取りとなり、かぶれに注意して軍手をしてください。

草刈り鎌等で刈り取るか、スコップ等で周りの土ごと掘り返してください。種ができている場合は、種が飛ばないよう十分注意してください。

駆除後はその場に放置せず、新聞紙などで包んで袋に入れ、可燃ごみとして処分してください。

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