外来生物「ナガミヒナゲシ」にご注意ください
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市内で、外来植物の「ナガミヒナゲシ」が目撃されています。
環境省が指定する特定外来生物ではありませんが、繁殖力が強いためご自宅の敷地などで見つけた場合には、できる範囲で駆除をしていただきますようご協力をお願いします。
また、茎や葉には植物毒(アルカロイド)が含まれ、肌が弱い方が触れると皮膚がかぶれるため、取り扱いには十分注意してください。


ナガミヒナゲシの特徴

- ヨーロッパ原産の外来生物です。
- 4月から5月にかけて「ポピー」に似たオレンジ色の花を咲かせます。1株に約100個の実をつけ、1つの実には約1600粒の種が入っています。
- 葉は春菊によく似ています。
- 繁殖力が強く強健なため、日本に昔からある植物を駆逐してしまいます。
ナガミヒナゲシの駆除方法
駆除する際には、刈り取りか抜き取りとなり、かぶれに注意して軍手をしてください。
草刈り鎌等で刈り取るか、スコップ等で周りの土ごと掘り返してください。種ができている場合は、種が飛ばないよう十分注意してください。
駆除後はその場に放置せず、新聞紙などで包んで袋に入れ、可燃ごみとして処分してください。
関連情報
- この記事に関するお問い合わせ先
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環境課 環境政策係
〒414-8555
静岡県伊東市大原2-1-1
電話番号:0557-32-1374
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更新日:2026年04月30日