新型コロナウイルスの感染予防には「手洗い」「せきエチケット」が大切です!

更新日:2020年05月01日

新型コロナウイルスに感染しないようにするためには、季節性インフルエンザなどと同様、せきエチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いします。

  1. 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
  2. 咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性があるので、せきエチケットを行いましょう。
  3. 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなどより一層注意してください。
  4. 発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休んでください。

正しい手の洗い方

出典:政府インターネットテレビ

せきエチケット

くしゃみやせきが出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のようなせきエチケットを心がけてください。

  1. 周囲の人からなるべく離れる。
  2. せきやくしゃみをするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆う。
  3. とっさの時は袖や上着の内側で口と鼻を覆う。
  4. マスクを正しく着用する。

正しいマスクのつけ方

出典:政府インターネットテレビ

伊東温泉競輪感染予防啓発CM

伊東温泉競輪において新型コロナウイルス感染予防対策の啓発CMを作成しました。

伊東市在住の若手競輪選手4名が出演するコマーシャルです。

【出演】鈴木 美教(112期)/ 大石 剣士(109期)/ 格清 洋介(111期)/ 長谷部 翔(109期)

発熱があるときは(季節性インフルエンザ流行期の対応)

季節性インフルエンザの流行期には、発熱患者等が多数発生することが考えられますが、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症は味覚異常や嗅覚異常といった特徴的な症状がない場合、臨床的に鑑別することが難しいです。

そのため、発熱等の症状が生じた場合に医療機関をいきなり受診すると、医療従事者や他の患者に感染が広まってしまう恐れがあります。

発熱があるときは直接医療機関を受診せず、次のとおり受診の前にまずは連絡をお願いします。

(かかりつけ医がいる方)

かかりつけ医に連絡をお願いします。

(かかりつけ医がいない方、かかりつけ医が休診など)

発熱等受診相談センター(24時間対応)に連絡をお願いします。

発熱等受診相談センター(24時間体制)

発熱等受診相談センター連絡先

平日8時30分から17時15分

土曜,日曜,祝日を含む

左記以外

050-5371-0561

050-5371-0562

ファックス054-281-7702

050-5371-0561

ファックス054-281-7702

 

発熱等受診相談センターで紹介された医療機関を受診する際は

発熱等受診相談センターで紹介された医療機関を受診する際には、必ず電話連絡をし受診時間等を確認してから受診してください。

感染拡大防止のためご協力をお願いいたします。

 

新型コロナウイルスに関連する相談専用ダイヤルについて

厚生労働省の電話相談窓口   電話番号0120-565653
(受付時間 9時00分から21時00分 土日・祝日も実施)

・2月7日午前9時より新しい番号(フリーダイヤル)となりました。

聴覚に障害のある方をはじめ、電話での相談が難しい方 ファックス03-3595-2756

 

静岡県庁疾病対策課専用相談ダイヤル 電話番号054-221-8560又は054-221-3296
(受付時間 平日8時30分から17時まで)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話での相談が難しい方

静岡県庁疾病対策課 ファックス054-251-7188

熱海保健所 医療健康課ファックス0557-82-9131

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒414-8555
静岡県伊東市大原2-1-1
電話番号:0557-32-1583・1584、32-1631・1632、52-3005・3051
健康増進係へメールを送信する

健康推進課のメールアドレス

地域医療係へメールを送信する

地域医療係のメールアドレス