二期目の市長就任にあたってのご挨拶(6月市議会)

更新日:2021年06月16日

0615市議会6月定例会冒頭あいさつ

市長選挙後の最初の議会でありますので、市民の皆様、並びに、議員の皆様に、一言、ご挨拶させていただきます。

このたびの伊東市長選挙におきまして、第20代伊東市長として、2期目の重責を担わせていただくこととなり、改めて、その責任の重さに身の引き締まる思いであります。

私は、選挙戦を通じ、市民の皆様に、「今は市民の皆様の命を守ることを最優先に新型コロナウイルス感染症対策を進めること」、特に、1日も早く、市民の皆様が安心、安全な生活を送ることができるよう、可能な限り、速やかにワクチン接種を完遂することに、全力で取り組むことをお約束いたしました。

また、この深刻な局面を乗り越えるため、「徹底した景気対策、事業者支援、雇用維持などを迅速に実施すること」、「コロナの時代に対応した、伊東観光スタイルを打ち出すこと」、「医療、福祉、介護専門職の人材確保と若者の就業支援を図ること」などを始め、新しい伊東スタイルの構築に挑戦することを決意いたしました。

あわせて、昨年度中において、新型コロナウイルス感染症対策を中心に、12回の補正予算を編成し、「20億円を超える財政出動により、スピード感を持った、切れ目ない経済支援と、感染症拡大防止に係る事業を進めてきたこと」、さらに、1期目の公約に掲げました、「みんながつくる伊東市」、「みんなが楽しい伊東市」、「みんなが暮らす伊東市」の3つの柱に沿って、着実に市政を運営してきたことなどを強く訴えてまいりました。

選挙の結果につきましては、私に対する今後の市政運営への期待、並びに、これまでの市政への取り組みに対する評価と受け止めており、市民の皆様への公約につきましては、確実に実行してまいります。

一方で、9000票を超える相手候補者への投票もありました。

この結果を真摯に受け止める中で、今後もより一層、市民の皆様の声にしっかりと耳を傾け、市長就任以来実施しております、「地域タウンミーティング」、「未来ビジョン会議」、「市長への手紙」を継続し、私の政治信条であります「対話と融和」及び「ボトムアップによる市政運営」の姿勢を貫き、「市民一人一人が主役のまちづくり」を実践してまいります。

結びに、新型コロナウイルス感染症が、市民生活や経済活動に及ぼす影響は、未だ収束の兆しは見えず、多くの市民の方が、経済的・精神的に苦難を抱えておられることと存じておりますが、私自らが先頭に立ち、市民の皆様、並びに、議員の皆様とともに、「新しい伊東スタイル」を構築し、必ず乗り越えていくことを固くお誓い申し上げ、一言、ご挨拶とさせていただきます。

令和3年6月15日

伊東市長 小野 達也

 

 

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