令和2年度伊東市予算案の公表(令和2年2月12日)

更新日:2020年02月17日

「テイク アクション!対話と融和で『未来を拓く』」に基づく予算

令和2年度の本市各会計予算案を公表いたしました。

市長就任以来、「有言実行!!みんなとともに」を基本理念として、「伊東の魅力を発信し、文化力を高め、観光の振興と産業の育成によって、みんなが夢を形にできる未来を拓く」施策の推進に邁進してまいりました。

このような基本理念に基づき、「協調と融和」の精神の下、全ての皆様との融和を図るため、「未来ビジョン会議」及び「地域タウンミーティング」の開催、「市長への手紙」の実施など、市民の皆様との対話を積極的に行う中で、ボトムアップによる市政運営に努めてきたところであります。

令和2年度予算の執行に当たっては、通商問題を巡る動向、中国経済の先行きなどの海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、消費税率引き上げ後の消費者マインドの動向など、景気の先行きに対する不透明感も見られ、国県支出金等歳入の予測はまだ難しい状況であり、その中で市税が減収の見込みとなるなど厳しい状況下で、国県の動向や経済情勢)注視()しつつ、効果的・効率的な執行()に意を()ぎ、山積する課題に積極的に対応するとともに、職員の意見や新たな事業提案などは積極的に取り入れる中で、職員ひとりひとりが「伊東市の未来を担い、拓いていく」、「市民が主役の明るい伊東市をつくる」という意識をもって、「有言実行!!みんなとともに」という思いを共有し、市民の声が届くボトムアップによる市政運営に取り組んでまいります。

 

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新年度予算案の概要

令和2年度の一般会計予算は、施策の3本柱である「みんながつくる伊東市」、「みんなが楽しい伊東市」、「みんなが暮らす伊東市」及び市長経営方針である「テイク アクション!対話と融和で『未来を拓く』」に基づく予算編成をした結果、予算規模は、前年度を10億6,000万円、4.0%上回る274億8,000万円となりました。

主な事業

以下のような事業に予算を重点的に配分し、市民の皆さまとの対話と融和により「市民の皆さまと共に考え、共に行動するための予算」といたしました。

●はじめようITO新生活応援事業や移住定住促進事業を始めとした人口増加策

●伊東オレンジビーチ景観整備事業やデジタルマーケティング事業などの観光施策

●まちなかにぎわい創り事業やビジネススクール事業などの地域経済の活性化策

●新図書館の建設に向けた基本構想策定事業

●市民運動場人工芝生化事業

東京オリンピック・パラリンピック関係事業

3月補正での生活環境向上対策(経済対策含む。)

3月補正において、市民からの意見や要望にも迅速に対応し、「みんなが暮らす伊東市」の生活環境の向上を図るため、「生活環境向上対策事業」の追加計上を考えております。

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