2019年 新年のごあいさつ

更新日:2019年07月01日

伊東市長である小野達也の写真

新年のごあいさつ

伊東市長 小野 達也

 新年あけましておめでとうございます。
 市民の皆様におかれましては、新たな抱負と希望に満ちた新春をお迎えになられたことと、心からお慶び申し上げます。

 私は、これまで「有言実行!!みんなとともに」を基本理念とし、「伊東の魅力を発信し、文化力を高め、観光の振興と産業の育成によって、みんなが夢を形にできる未来を拓く」施策の推進に邁進してまいりました。
 特に昨年は、『対話と融和で「未来を拓く」~夢と希望を形にするために~』を市長経営方針に掲げ、市長就任後初めて編成した予算のもと、対話を基に市民の皆様との融和を図る中、市民の皆様の声が届く市政運営を進めるとともに、自らの信念を強く持ち、前例にとらわれることなく勇気を持って各種施策を実践してまいりました。
 国の景気が緩やかな回復基調を示す中、本市の来遊客数及び入湯客数は微減するなど、依然として厳しい状況が続いております。しかしながら、本年、静岡県で開催されるデスティネーションキャンペーンやラグビーワールドカップ2019を契機と捉え、本市の基幹産業である観光業を始め、市全体の景況が好転するよう、本年は、“対話と融和とチャレンジで「未来を拓く」”を市長経営方針として位置付け、私が公約に掲げた3つの柱である“1みんながつくる伊東市”、“2みんなが楽しい伊東市”、“3みんなが暮らす伊東市”を軸に、引き続き、市民の皆様の声が届く伊東らしさあふれる市政運営に全力で取り組んでまいります。

 1947年の市制施行から70年の歩みを遂げた本市にとって、本年は、市民の皆様と行政が協働し知恵を出し合い、来る市制施行100周年に向けた明るい未来を切り拓くため、共にチャレンジする挑戦の年となります。
 自然豊かなリゾート地、温泉、山海の味覚、温暖な気候など、豊富な地域資源を有する国際観光温泉文化都市であるここ伊東市において、対話を基に市民の皆様との融和を図り、本市の将来像である「ずっと住みたい また来たい 健康保養都市 いとう」を目指し、市民と行政が協働し知恵を出し合い、未来を見据えたまちづくりを進め、市民が主役の明るい伊東をつくり上げていくため私自ら先頭に立ち、市民の皆様からの信頼を勝ち取り、全力で市政運営に邁進することをお誓いいたします。

 結びに、本年が皆様にとりまして、健やかで幸多き年となりますよう心からご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書課 秘書広報係

〒414-8555
静岡県伊東市大原2-1-1
電話番号:0557-32-1173
秘書課へメールを送信する

秘書課のメールアドレス