伊東市不妊・不育症治療費助成事業について

更新日:2021年04月01日

 不妊・不育治療を受けたご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、不妊・不育治療に要した費用の自己負担額の10分の7の額、申請1回につき12万円を限度に助成します。1夫婦当たり通算で108万円を限度に助成します。(年度・回数制限はありません。)

支給対象者

 いずれか一方が伊東市民で、不妊治療又は不育治療を受けた戸籍上の夫婦。(所得制限はありません)
 他の地方公共団体から不妊・不育治療費助成を受けていない方。(静岡県の補助は除く)

対象となる治療

 タイミング療法、排卵誘発法、薬物療法、人工授精、体外受精、顕微授精、手術療法など
 (医療保険が適応される治療、適応されない治療のどちらも対象になります)
 (ベッド代、食事代、文書料等の直接治療と関係のない費用は除く)
 不育症治療は、2018年4月1日以降の治療日から助成対象となります。

※静岡県の特定不妊治療費助成制度(体外受精及び顕微授精)が優先されます。

助成期限

 治療終了日から90日以内(※)に申請をしてください。
 (静岡県の助成制度を受ける場合は、補助金額が決定した日から90日以内に申請をしてください。)

※ 不妊・不育症治療費助成申請をお考えの夫婦が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている、または受けた場合の申請期限については、子育て支援課までご相談ください。

申請に必要な持ち物(子育て支援課窓口で受け付けしています)

  1. 伊東市不妊等治療費助成金支給申請書(第1号様式)
    申請者が記入
  2. 不妊等治療受診証明書(第2号様式)
    医療機関、薬局が記入。院外処方の投薬がある場合、医療機関の受診証明書とは別に、薬局の受診証明書も必要です。
  3. 自己負担額の明細
    申請者が記入
  4. 医療保険各法の被保険者証等の写し
    夫婦2人分
  5. 不妊・不育治療を受けた医療機関等が発行した領収書の原本
  6. 印鑑

以下は該当する方のみ

  • 静岡県の特定不妊治療費助成制度による補助金を受けた場合は、当該補助金の額を確認することができる書類
  • 夫婦が同じ世帯でない場合は、戸籍謄本又は全部事項証明書等
  • 医療保険各法の規定による付加給付や高額療養費がある場合は、その金額を確認できる書類

静岡県の特定不妊治療費助成制度(体外受精及び顕微授精)

静岡県の特定不妊治療費助成制度が優先されます

  静岡県でも特定不妊治療費助成制度があります。該当される方は、県の制度が優先となります。(静岡県の特定不妊治療費助成制度で助成された額を差し引いた分の治療費が、伊東市不妊等治療費助成事業の対象となります。)
市の助成制度は、県の補助金額が決定した日から90日以内に申請してください。

なお、伊東市に申請する不妊治療の期間は、先に静岡県から助成決定を受けた特定不妊治療の期間を含むようにしてください。先に静岡県から助成決定を受けた一区切りの治療期間を、伊東市に対し複数に分けて申請することはできません。

静岡県の特定不妊治療費助成制度の拡充について

 静岡県の特定不妊治療費助成制度は、令和3年1月1日以降に終了した治療から支援が拡充されました。詳しくは、熱海健康福祉センター(0557-82-9120)にお問い合わせください。

    所得制限:撤廃されました。
    助成額:1回30万円(ステージC、Fは10万円)
    助成回数:1子ごと6回まで(40歳以上43歳未満は3回)
    婚姻要件:法律婚に加え、事実婚も対象となりました。

その他

  • 医療保険各法の規定による付加給付や高額療養費がある場合は、その額を差し引いた分の治療費が伊東市不妊等治療費助成事業の対象となります。付加給付と高額療養費については、加入している健康保険にお問い合わせください。
  • 伊東市不妊等治療費助成事業の詳細につきましては子育て支援課までお問い合わせください。

申請書類様式

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課 母子保健係

〒414-8555
静岡県伊東市大原2-1-1
電話番号:0557-32-1582
子育て支援課へメールを送信する

子育て支援課のメールアドレス kosodate@city.ito.shizuoka.jp