接種に関するよくある質問

更新日:2021年05月01日

掲載されている内容については、令和3年4月5日現在のものです。今後、ワクチンの供給や関係機関との調整により変更や追記となる場合がありますのでご了承ください。

対象者について

対象者に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 伊東市の接種対象者は 接種を受ける日に伊東市の住民基本台帳に記録されている方です。(住民登録のある外国人住民を含む)
2 やむを得ない事情があり、住民票を置いていない自治体で接種を受ける場合どうすればいいか

以下の項目に当てはまる場合は、接種を受ける際に医師へ申告してください。当てはまらない場合は、申請が必要ですので接種を受けたい自治体に連絡してください。詳しくはこちらのページを参考にしてください。

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
3 なぜ、原則住民票のある場所と指定されているのか 国の基準によって示されています。
4 何歳から接種可能か 現在、薬事承認されているファイザー社のワクチンについては16歳以上が対象となっています。
5 優先順位の高齢者とは何歳からであるか 令和3年度中に65歳以上に達する方です。(昭和32年4月1日以前に生まれた方)また、令和3年度中に65歳に達する方については誕生日以前でも接種可能です。
6 令和3年度中に16歳になるが、誕生日前に接種できるか 16歳の誕生日以降に接種可能となります。誕生日の前月に接種券を送付する予定です。
7 妊娠中や授乳中の人は接種を受けられるのか

妊娠中、授乳中の方も、ワクチン接種を受ける事ができます。

ただし、現在のところ試験や海外の実使用経験から特段の懸念が認められているわけではありませんが、データ数が限られていることから接種のメリットとデメリットを検討し、主治医とも相談したうえで接種を受けてください。

 

接種会場について

接種会場に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 集団接種の会場はどこか 伊東市健康福祉センターと八幡野コミュニティセンターです。
この他、宇佐美コミセンや生涯学習センター荻会館での接種を予定しています。
詳細についてはこちらのページをご確認ください。
2 接種可能な診療所はどこか 5月11日以降にお知らせします。
3 接種実施日はいつか 5月26日から日曜と祝日を除く毎日、集団接種を実施します。また、日曜日についても特設会場を設けて接種を実施します。
個別接種については、6月1日以降準備が出来次第開始します。詳しい日程については現在調整中ですので今しばらくお待ちください
4 会場は選べるのか お選びいただけます。都合の良い場所と日時で予約をしてください。
5 家族が高齢者施設に入居中だが施設で接種できるのか 現在、市内の施設と調整中です。決まり次第、施設より案内をいたしますので接種券が届きましたら保管をお願いします。
6 託児所はあるのか ありません。
7 子供を連れて行っても良いか 感染予防と危険防止のため、できる限り同行はお控えください。会場には注射器や薬品等、お子様が触ると危険なものが多くあります。また、保護者様が接種後に気分が悪くなったりアナフィラキシーを起こした場合の対応が困難なためです。
8 高齢者の家族の付き添いや介護ヘルパーは会場に入れるのか 介助が必要な場合は一緒に入っていただけます。最低人数でお願いいたします。
9 会場までの専用バスはあるのか ありません。公共交通機関等をご利用ください。
10 駐車場はあるのか あります。無料でご利用いただけます。

 

実施時期について

実施時期に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種はいつから始まるのか 65歳以上の高齢者については、5月26日より集団接種を開始します。また、6月1日以降に個別接種を接種体制が整った医療機関から順次開始します。
その他の方については、今後決まり次第、お知らせします。
2 接種実施期間はいつからいつまでか 令和3年2月17日から令和4年2月28日までとされています
3 高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後受けれなくなってしまうのか 優先時期を過ぎても接種は可能です。

 

優先順位について

優先順位についてよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種の優先順位はどのような順番か
  1. 医療従事者
  2. 65歳以上の高齢者
  3. 基礎疾患を有する者や高齢者施設等従事者
  4. それ以外の方

です。 

2 高齢者とは何歳からか 令和3年度中に65歳以上に達する方です。(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
3 なぜ65歳以上なのか 国の基準によって示されています。
4 なぜ高齢者からのなのか 新型コロナウイルスに感染した場合、高齢者の方の重症化リスクが非常に高いためです。重症者や死亡者を減らすことで医療機関への負担を減らすことが期待できます。
5 基礎疾患患者とはどのような人を言うのか

基礎疾患は次のいずれかに該当する者です。

  • 慢性の呼吸器の病気、心臓病(高血圧を含む。)、腎臓病、肝臓病(肝硬変等)インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のために医療機関に入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
  • 知的障害(療育手帳を所持している場合)
  • 基準(BMI30 以上)を満たす肥満の方 ※BMI=体重(キログラム)÷身長(m)÷身長(m)
6 基礎疾患を有する者に当てはまることを証明するための診断書は必要か 必要ありません。
7 なぜ優先順位があるのか ワクチンの量が限られているため、まず重症化リスクの高いものから接種をすることで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切であるため、優先順位が設けられています。
8 接種順位ごとの接種可能時期はいつか 医療従事者の接種を4月19日から開始しました。医療従事者の方が終わり次第、高齢者の方の接種開始となり5月26日からの接種を実施します。それ以降の方については、現在のところ未定です。今後、決まり次第、お知らせします。
9 高齢者接種の付き添いで来た人も一緒に受けられるか 受けられません。付添いの方は、ご自身の接種順番が来るまでお待ちください。

 

接種について

接種についてよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種はどのような流れで行うか。 伊東市からの接種券を受け取る。→1回目の予約をする。(2回目の予約も自動的に3週間後の同じ時間に確定します。)→会場で1回目の予防接種を受ける。→会場で2回目の予防接種を受ける。です。
2 接種に当たって必要になるものはあるか。 伊東市から送付する接種券と、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、被保険者証等)と接種券に同封した予診票が必要です。
詳しくは、接種券同封の案内をご覧ください。
3 接種は強制なのか。また受けなかった場合の罰則などはあるのか。 接種の推奨はしていますが、強制ではありません。接種を受ける方の同意に基づき接種を行います。また、罰則についてもありません。
4 予防接種を受けるに当たり、注意が必要なのはどのような人か。 一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こる恐れがある方

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、「抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方」は、接種後の出血に注意が必要とされています。 

5 接種はどこに打つのか。 通常、上腕の三角筋に注射をします。肩の少し下あたりです。
6 接種を受ける前に気をつけることはあるか。 ワクチン接種は体調が良いときに受けてください。当日体調が悪い場合は無理せず接種を控え、市コールセンターへご連絡ください。また、アレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず事前に医師への相談をお願いします。
7 どんな服装で行けば良いか。 肩に注射をすることから、肩を出しやすく、かつリラックスして接種を受けられるよう、できるだけ体を締め付けない服装でお越しください。
8 接種が済んだらすぐに帰れるのか。 接種後にアナフィラキシー等を起こすことがあるため、接種後15分から30分間は接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じたら速やかに申告してください。
9 接種をした日はお風呂に入っても良いのか。運動や飲酒はできるのか。 接種当日の入浴は問題ありません。ただし、注射した部分はこすらないようにしてください。また、当日の激しい運動や飲酒はお控えください。
10 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンを同時に接種できるか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
11 基礎疾患があるが、接種を受けても良いか。 かかりつけ医にご相談ください。
12 接種費用はかかるのか。 無料です。
13 1回目のワクチン接種後に転出した場合、転入先の市町村で接種を受ける場合はどうしたら良いか。 接種券をお持ちの上で転入手続きを行い、転入先の自治体にご確認ください。
14 接種券を持っていないが、お金を払えば接種できるか。 できません。接種券をご用意の上、予約して接種を受けてください。
(なお、64歳以下の方の受診券発行の時期については未定です。)
15 接種後はマスクをしないで良いか。 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度まで予防するかは、まだ分かっていません。また、ワクチン接種は徐々に進んでいくものの、すぐに多くの方が接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方と受けていない方とで共に社会生活を営んでいくことになります。
そのため、引き続き、皆様には感染予防対策を継続していただくようにお願いします。

 

副反応について

副反応についてよくある質問と回答
  質問 回答
1 副反応とはなにか。 予防接種の後に、熱が出たり、気分が悪くなったり、はれたりする好ましくない変化を副反応と言います。そのほとんどが2日から3日で自然に消えてしまいます。
2 これまでに認められている副反応にはどのようなものがあるか。 接種部位の痛みや、頭痛、倦怠感、筋肉痛、寒気や発熱といった症状がみられています。また、1回目の接種よりも2回目の接種の方が発生する頻度が高いようです。また、ごくまれにアナフィラキシーが発生することが報告されています。
3 副反応が出たときにはだれが責任を取るのか。補償はあるのか。 医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、国の救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金・死亡一時金等)が受けられます。
4 家に帰ってから副反応が出た。どうすればよいか。 副反応による症状は接種後1日から2日後に起こることが多いです。まずは様子を見ていただき、2日以上発熱が続く場合や症状が重い場合は、接種医やかかりつけ医、もしくは県の新型コロナウイルスワクチン接種副反応相談窓口(電話050-5445-2369)へご相談ください。

 

その他

その他に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 市役所職員の名前で、優先接種に該当するので個人情報を確認したいと電話があった。

詐欺です。
新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする電話に関する相談が全国的に発生しています。困ったときは、市役所までお問い合わせください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒414-8555
静岡県伊東市大原2-1-1
電話番号:0557-32-1583・1584、32-1631・1632、52-3005・3051
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