冬のコロナ対策へのご協力をお願いします。

更新日:2020年11月27日

冬は気温の低下とともに空気が乾燥し、咳やくしゃみで飛び散ったウイルスが空気中を漂う時間が長くなります。また、気温が低下すると人間の鼻やのどの粘膜の働きが弱くなり体内に侵入しやすくなることから、いまいちど生活様式を見直し感染防止対策の確認をお願いします。

感染防止には一人一人の対策が必要です。これまで同様、「マスクの着用」「3密の回避」「手洗い・消毒」をお願いいたします。また、会話の際はいつでもマスクを着けて、会食の際は「静かな会食」をお願いします。

冬のコロナ対策へのご協力をお願いします

感染リスクの高まる「5つの場面」

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの感染拡大の経験やクラスターの分析から特に感染リスクの高い「5つの場面」が国の感染症対策分科会から提示されました。

  1. 飲酒を伴う懇親会等
  2. 大人数や長時間におよぶ飲食
  3. マスクなしでの会話
  4. 狭い空間での共同生活
  5. 居場所の切り替わり

伊東市内においても飲酒を伴う場面でのクラスターが発生しております。

市民の皆様におかれましては、「5つの場面」を参考に感染リスクの高い行動を避け感染防止の徹底をお願いします。 

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

気温が下がる冬場では、室内が密閉空間になりやすくなります。基本的な感染防止対策に加え、密閉空間になることを避けるため適切な換気を実施しましょう。

基本的な感染防止対策の実施

  • マスクを着用(ウイルスを移さない)
  • 人と人の距離を確保(1mを目安に)
  • 「5つの場面」を参考に
  • 3密を避ける、大声を出さない

 

寒い環境でも換気の実施

  • 機械換気による常時換気を
  • 機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18度以上を目安)
  • 連続した部屋等を用いた2段階の換気やHEPAフィルター付きの空気清浄機の使用も考えられる(例:使用していない部屋の窓を大きく開ける)
  • 飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し二酸化炭素濃度をモニターして、適切な換気により1000ppm以下を維持

適度な保湿(湿度40%以上を目安)

  • 換気しながら加湿を(加湿器の使用や洗濯物の室内干し)
  • こまめな拭き掃除
この記事に関するお問い合わせ先

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〒414-8555
静岡県伊東市大原2-1-1
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