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大室山スコリアラフト(市指定天然記念物)

おおむろやますこりあらふと

スコリアラフト

 約4000年前に噴火した大室山は、大量のスコリア(コークス状の火山噴出物)を噴出した後に溶岩流を流し出したため、 溶岩流がスコリアを包み込んで流れた「スコリアラフト」が、溶岩平野の周辺でいくつか見られます。

 さくらの里にあるスコリアラフトは、その代表的なもので、中に詰まっているスコリアとそれを包む溶岩が、 まるでオムライスのような構造になっている状態を見ることができます。

指定年月日  平成22年5月26日
指定番号  市29号
   
   

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〔周辺案内図〕
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生涯学習課
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