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八幡宮来宮神社本殿・渡殿及び拝殿(県指定建造物)

はちまんぐうきのみやじんじゃほんでん・わたどのおよびはいでん

八幡宮来宮神社本殿


 延喜式の式内社ともいわれる八幡宮来宮神社は、昭和9年国指定となった静寂な社叢のなかに鎮座しています。

 本殿は寛政7年(1795)の建築とみられ、約200年の星霜から老朽化が激しく、 建物全体も緑藻が覆い、早急な対策が必要でした。

 このため八幡野区が主体となり、平成9年4月から16ヶ月間に及ぶ本格的な半解体を行い、平成10年8月に建築当初の姿に復元されました。

指定年月日  平成11年3月15日
建築年代  寛政7年(1795)
建築様式  二間社流造 
   

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〔周辺案内図〕
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生涯学習課
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