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比波預天神社ホルトの木(県指定天然記念物)

ひはよてんじんじゃほるとのき 

比波預天神社ホルトの木


 ホルトノキの語源は、ポルトガルの木と言われています。

 日本の暖かい地方から中国まで分布していて、 樹形や葉がヤマモモに似ていますが、葉は倒披針形で先がとがっています。 また紅葉した葉が混じってついているので区別ができます。

 この樹は巨木であると同時に根上りになっています。

 伊東市には宇佐美の熊野神社、湯川の松月院、富戸の蓮着寺境内にも大木があります。

指定年月日  昭和57年2月26日
目通り   6.9m
 樹高  18m
 樹齢  

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〔周辺案内図〕
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生涯学習課
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