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伊吹ビャクシン(市指定天然記念物)

いぶきびゃくしん

伊吹ビャクシン


 ビャクシンはヒノキ科の常緑樹で、花は雌雄異株となり、敷地内には2本自生しています。

 ビャクシンは、元来、温暖な海岸に生育し、城ヶ崎海岸にもよく見られますが、この樹のように、海から2500m離れた、標高230mの丘陵に自生していることは非常に珍しいことです。

指定年月日  昭和45年5月12日
指定番号  市8号
目通り  ア 2.2m イ 1.6m
樹 高   ア 6.7m イ 6.5m
   ※伊吹ビャクシンは所有者変更のため、現在近くで見るには事前に許可が必要になります。

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〔周辺案内図〕
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生涯学習課
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