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山神社のムクの木(群落)(市指定天然記念物)

やまじんじゃのむくのき(ぐんらく)

荻ムクの木1

ムクの木はニレ科の落葉高木。関東地方から西に分布している。
伊豆では低地にみられるが、この神社の社叢のように大木がある面積にかたまっているのは珍しい。
ムクノキはケヤキと樹皮や葉が似ているが、葉はケヤキより硬く、物を磨いたり、陶器の模様をつけるのに使われた。 樹幹はケヤキより赤っぽい。果実が秋に黒く熟し、食べると甘い。 音無神社にも大きな木がある。

指定年月日  昭和45年5月12日
指定番号  市7号
目通り  3.7m
 樹 高  約10m

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〔周辺案内図〕
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生涯学習課
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