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音無神社のタブの木(市指定天然記念物)

おとなしじんじゃのたぶのき

音無神社タブの木


 タブの木は海に近い暖地性の常緑高木で、クスノキ科に属し、本州中部以南に広く分布しています。

 5月初旬頃、新芽が赤く出るものがあり、花は5〜6月に咲きます。花柄は赤く、よく目立ちます。実は黒紫色で7、8月に熟し、樹皮は線香などに使われます。

 音無神社のタブノキは二本あり、一つは目通り4.1m、高さ12m、もう一本は目通り3.5m、高さ14mとなっています。

指定年月日  昭和43年6月7日
指定番号  市5号
   
   

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〔周辺案内図〕
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生涯学習課
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