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大室山(国指定天然記念物)

おおむろやま

大室山 大室山は約4000年前に活動した標高579.8mの伊豆半島最大の単性火山で、 底面の直径1kmの大型の臼型スコリア丘です。

 山体はほぼ原型を留めており、山頂には直径250mの噴火口があります

 北側の岩室山から流出した大量の溶岩流は、広大な先原の溶岩地形を形成し、城ケ崎地形を作り出しました。

 南斜面には側火口が1つあり、山体形成後にも活動があったことを示しています。

指定年月日  平成22年8月5日
噴火年代  約4000年前
山頂標高  579.8m 
   

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〔周辺案内図〕
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生涯学習課
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