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地域の事業者と連帯した食品ロス削減等に関する消費者教育推進事業(第2回シンポジウム)

 みんなで起こそう!いとう〇〇ムーブメント

地域の事業者と連帯した食品ロス削減等に関する消費者教育推進事業IN伊東市(第2回シンポジウム)開催

 

2017128日(土)、伊東市生涯学習センターひぐらし会館ホールにて、「地域の事業者と連帯した食品ロス削減等に関する消費者教育推進事業(第2回シンポジウム)」を開催しました。第1部では『「もったいない」は今や地球の合言葉、では伊東の合言葉は?』というテーマで、タレントのルー大柴さんが基調講演を行い、第2部では、ルー大柴さんを特別コメンテーターに迎え、スライドを利用しながらパネルトークが行われました。

 第2回シンポジウム第2回シンポジウム2

(左)主催者挨拶をする佃市長 

(右)基調講演でのタレントのルー大柴さん。右側は、マネージャー兼社長の増田さんも出演。

 第2回シンポジウム3

第2回シンポジウム4

 1部の模様。特別講師のルー大柴さんは、日頃の取組についてスライド使用して説明をしました。また会場に降壇して、クイズ形式で会場の参加者とやりとりをするなど、なごやかな雰囲気のなかで進行しました。


第2回シンポジウム5


 第2部のパネルトークの模様。左からMCの吉野麻子さん(フリーアナウンサー)、スペシャルコメンテーターのルー大柴さん、右列奥から、トーク参加者の日吉さん、柴田さん、佐藤さん、下山さん。


第2回シンポジウム6

 第1部に続いて、スペシャルコメンテーターとしてルー大柴さんにも登壇いただきました。


第2回シンポジウム7

 いとう漁協の日吉専務は、スライドを使いながら、漁協の地産地消の取組や、サバなどの魚で市場に出せない規格外の魚を粉骨分離機を使って「すり身」にして、学校などに提供している話などをされました。

 柴田さんは、「伊東市の魅力をもっと活かすことができないのは、もったいない」。佐藤くんは、「漁協の活動を知り、これからもっと広くPRしていければ」。下山さんも20代の女性として「もったいない気持ちを伝えたい」とそれぞれ発言されました。


第2回シンポジウム12

 フィナーレは、会場の皆さんと一緒になって、MOTTAINAI を踊りながら大合唱で終了。

第2回シンポジウム13

 最後に、原副市長が閉会の挨拶をされました。今後の食品ロス削減について、伊東市が、家庭・学校・地域などでバラバラに取り組むのではなく、それぞれが連帯して取り組めるようなモデルを構築したいと話されました。

市民課
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