• このエントリーをはてなブックマークに追加

【住民票】住民票が必要ですが遠方に住んでいます。どうすればいいでしょうか?

住民票は基本的に住所地市区町村が発行する書類ですが、以下の方法によって遠方からも取り寄せることができます。

・広域交付住民票
住民基本台帳ネットワークを使用して、ネットワーク参加市区町村の本人または同一世帯員の住民票(本籍と筆頭者を省略したもの)の交付を受けることが出来ます。申請の際には住民基本台帳カード又は官公署発行の顔写真付き身分証明書が必要です。
お手続は、住民基本台帳ネットワーク参加市区町村の住民票発行窓口でのお手続になります。

・駿豆地区12市町間広域窓口サービス
駿豆地区12市町(沼津市・三島市・伊東市・熱海市・伊豆の国市・伊豆市・御殿場市・裾野市・長泉町・清水町・函南町・小山町)に住民登録をしている方は、区域の窓口で、本人または同一世帯員の住民票」を取得するが出来ます。
この際の住民票は「本籍と筆頭者を表示する」ことができます。
申請の際には、免許証や住民基本台帳カードなど顔写真付きの本人確認書類であれば1点、保険証や年金手帳など顔写真のない本人確認書類ならば2点が必要です。

・郵便請求
住民登録の市区町村に郵便で住民票の請求書を送付して、同封の返信用封筒で住民票の交付を受けることが出来ます。この際の住民票は「本籍と筆頭者を表示する」ことができます。
手数料や添付書類が各市区町村によって異なることがありますので、請求する市区町村にお問い合わせください。

市民課
ページの先頭へ