戸籍

戸籍は、夫婦、親子を単位につくられ、日本人が生まれてから死亡するまでの間の戸籍上のできごとを届出により記録し、家族・親族の関係を証明するものです。
戸籍の筆頭者とは・・・戸籍の最初に書かれている人のことをいいます。たとえば婚姻するとき夫の氏(姓)を名乗った場合は夫が、妻の氏(姓)を名乗ったときは妻が、戸籍の筆頭者になります。


戸籍・除籍の閲覧は、本人、他人を問わず一切できません。

※伊東市では平成19年12月1日から戸籍事務がコンピュータ化されました。

戸籍謄本(全部事項証明書)・抄本(個人事項証明書)などの請求と手数料

     請求するもの

手数料
 (1通)

           請求できる人

戸籍謄本(全部事項証明書)
戸籍抄本(個人事項証明書)
450円

(A)戸籍に記載されている本人、又はその配偶者(夫又は妻)
その直系尊属(父母、祖父母等)、直系卑属(子、孫等)

(B)権利の行使や義務の履行など正当な理由のある利害関係のある第三者の方
(※請求理由を具体的に申請書へ記入し、その請求理由が確認できる書類の添付が必要です。)

戸籍記載事項証明 350円
除籍謄・抄本 750円
除籍記載事項証明 450円

戸籍の附票の写し

300円
戸籍届出の受理証明

婚姻・離婚・養子縁組
・養子離縁・認知届・
で上質の用紙を用い
た場合

350円

1400円

届出人
(届出をした人) 
戸籍届書の
記載事項証明
350円
本人、届出人、親族などが
「特別な理由」のある場合
身分証明書
(禁治産、準禁治産、
後見登記、破産者の
有無の証明)
300円 本人のみ
(未成年者の場合は本人の親権者でも可)

 

 注意事項

 ○上記、証明を請求される場合、窓口に来た方の本人確認をしますので、次の書類をご持参ください。 

 運転免許証、パスポート、個人番号カード、顔写真付き住民基本台帳カードなど官公庁発行の顔写真付きの身分証明書のうち1点。
 または、健康保険証、介護保険証、年金手帳、年金証書、預金通帳、診察券、キャッシュカードなど氏名を確認できるもの2点。

 

 
 ○「請求できる人」と「戸籍に記載されている人」との続柄が伊東市の戸籍で確認できない場合は、事前に続柄の確認できる戸籍をご用意ください。


 ○「請求できる人」から依頼され代理人が請求する場合は委任状が必要です。

戸籍関係の届出と諸届一覧(主な届を抜粋)


 戸籍届出の際、本人確認が必要となります。
 詳しくは次ページ「戸籍届出時の本人確認について」をご覧ください。

  届出期間
 (いつまでに)
届出人 届出先 届出に必要なもの、
注意すること


生まれた日から
14日以内
原則的に
1.父または母
2.同居者
3.出産に立ち
 会った医師・
 助産婦
 の順になります
次の市区町村役場で
●生まれたところ
●父母の本籍地
●届出人の所在地
◎持参するもの
 ●届出書・・・1通
 ●印鑑〜届出人の印鑑
 ●母子健康手帳
 ●保護者の健康保険証


●期限なし
 届出した日から
効力が発生します
婚姻した当事者
(夫および妻)
次の市区町村役場で
●夫および妻の本籍地
●夫および妻の所在地

◎持参するもの
 ●届出書・・・1通
 届出先に本籍のない人は
 戸籍謄本が1通必要です
 ●印鑑〜夫と妻の印鑑
 氏の変わる人は届出前の
 印鑑
 ●国民健康保険証
 (氏が変わる加入者のみ)
 ●国民年金手帳
 (氏が変わる加入者のみ)

 ●印鑑登録証
 (氏が変わる登録者のみ)

 

◎注意
 ●20歳以上の証人が2人
 必要です
 ●未成年の婚姻には父
 母の同意が必要です



●協議離婚の場
 合期限なし
●裁判または調
停離婚の場合
 裁判確定または
調停成立の日
から10日以内

●協議離婚の

 場合
 夫と妻


●裁判または調
 停離婚の場合
 訴えの提起者
 (原告)または
 申立人

次の市区町村役場で
●夫婦の現在の本籍
 地
●届け人の所在地

◎持参するもの
 ●届出書・・・1通
 届出先に本籍のない人は
 戸籍謄本が1通必要です 
 ●印鑑〜夫と妻の印鑑
 氏の変わる人は届出前の
 印鑑
 ●国民健康保険証
 (氏が変わる加入者のみ)

 ●印鑑登録証
 (氏が変わる登録者のみ)

 ●裁判離婚の場合

  審判書の謄本

  確定証明書

 ●調停離婚の場合
  調停調書の謄本


◎注意
 ●協議離婚の場合
 1.夫妻の間の未成年の
  子の親権者を定める
 2.20歳以上の証人が2
  人必要
 (裁判または調停離婚の
 場合は証人は不要)





●期限なし
 届出した日から
効力が発生します
養親および養子
(15歳未満のとき
は法定代理人)
次の市区町村役場で
●養親の本籍地
●養子の本籍地
●届出人(養親と養子)
の所在地

◎持参するもの
 ●届出書・・・1通

 届出先に本籍のない人は
 戸籍謄本が1通必要です
 ●印鑑〜届出人の印鑑

 氏の変わる人は届出前の
 印鑑
 ●国民健康保険証
 (氏が変わる加入者のみ)
 ●国民年金手帳
 (氏が変わる加入者のみ)

 ●印鑑登録証
 (氏が変わる登録者のみ)


◎注意
 ●未成年者を養子とする
 ときは家庭裁判所の許可
 が必要。なお、自己また
 は配偶者の直系卑属(子
 ・孫など)を養子とすると
 きは必要ありません



死亡したことを
知った日から7
日以内
次の順位で
1.死亡者の親族
2.同居者
3.死亡した場所の
 家主、地主、
 家屋管理人
 土地管理人
次の市区町村役場で
●死亡したところ
●死亡者の本籍地
●届出人の所在地

◎持参するもの
 ●届出書・・・1通
 ●印鑑〜届出人の印鑑
 ●国民健康保険証
 (加入者のみ)      

 ●印鑑登録証
 (登録者のみ)



●期限なし
 届出が受理され
た日から法律上
の効力が発生し
ます
入籍する人
(15歳未満の場合
は法定代理人)
次の市区町村役場で
●入籍する人の
 本籍地
●届出人の所在地

◎持参するもの
 ●届出書・・・1通
 届出先に現在の戸籍およ
 び入籍する親の戸籍のな
 いときはそれぞれ戸籍謄
 本が各1通必要です
 ●入籍許可審判書の       謄本・・・・1通
 ●印鑑〜届出人の印鑑

 ●国民健康保険証
 (氏が変わる加入者のみ)
 ●国民年金手帳
 (氏が変わる加入者のみ)

 ●印鑑登録証
 (氏が変わる登録者のみ)

 

 

◎注意
 ●家庭裁判所の許可が
 必要です。届出の前に許
 可を受けておいてください



●期限なし
 届出が受理され
た日から法律上
の効力が発生し
ます 
●戸籍の筆頭者
 とその配偶者
 (筆頭者が死亡
 しているときは
 生存配偶者) 
次の市区町村役場で
●転籍する人の
 本籍地および転籍地
●届出人の所在地

◎持参するもの
 ●届出書・・・1通
 ●戸籍謄本・・・1通
 (ただし、伊東市内で転籍
 する場合で、伊東市で届
 出するときは不要です)
 ●印鑑〜夫と妻の印鑑
 (別々のものを1つずつ)



 ※このほか、認知届、養子離縁届、親権、後見届、復氏届、分籍届、氏・名変更届などがあります。
    また、戸籍上の届出はありませんが不当な戸籍の届出を防止する制度として、「不受理の申出制度」があります。
    (注)所在地には、申出人の所在地のほかに、一時滞在地もあります。

★戸籍についてのお問合せ先
  市民部市民課
 電話 0557(32)1352

 

市民課