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野生のハリネズミについて

ご意見

●野生のハリネズミについて

 野生のハリネズミが増えて被害が出る前に、何らかの対策が必要だと思います。自然繁殖しているハリネズミをペットとして飼えるように避妊・去勢して譲渡するなどの方法はいかがでしょうか。

 

○担当課からの回答

伊東市内で生息しているハリネズミはアムールハリネズミであり、頂きましたご意見のとおり、ペットとして飼養できるものとは別の種類のハリネズミです。

外来生物法(正式には「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」)により、特定外来生物に指定されており、飼育・運搬・販売・譲渡・野に放す行為などが原則禁止されております。

ハリネズミに特化した被害はご意見のとおり、表面化しておりませんが、生息については確認しております。

それについて、当市では、有害鳥獣捕獲に従事されている方々に対し、市内の一般的な有害鳥獣と同様に捕獲許可を出し、市内全域で通年を通し捕獲を実施しております。また、個別に市民の方から通報を受けた場合は、回収に伺うことで対応しております。

行政の対応としては、外来生物法に従い、処分せざるを得ない種でありますことをご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

【担当:産業課 農林水産係  電話:0557−32−1733】

市政戦略課
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