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【土木・まちづくり】砂防ダムの日常管理について

モニターからのご意見

 

川奈の斜面に砂防ダムがあります。

200410月の台風で土石流が発生し、その後土石流防止策として、砂防ダムが出来ました。完成後数年経ちましたが、ダムの斜面に草木が生え、かなり大きくなってきました。砂防ダムの機能が落ちていると思われます。草木の除去をお願いしたいのですが。

また、砂防ダム等の施設点検は誰がどのくらいの間隔でされているのかご教示ください。 


担当課からの回答

 

ご指摘の砂防ダムは、静岡県が管理しております。

そこで、県担当者に問い合わせをしたところ次のとおり回答を得ました。

 

(1)東小路沢(伊東市川奈)の草木による機能低下及びその草木の伐採について

現地を確認したところ、雑木が繁茂していましたが、砂防えん堤背面には土砂の堆積もほとんど無く、えん堤周辺の法面にも異常がなかったことから砂防えん堤の機能には問題が無いと思われます。

今後も出水期の異常気象後などの点検により、適切な維持管理に努めてまいります。

(2)砂防施設の点検実施者及びその間隔について

 砂防えん堤の施設点検は、これまでは市内で大雨により土砂災害の発生が懸念された場合や震度4以上の地震が観測された場合などに実施してきました。

 現在、長寿命化の観点から、県内の砂防施設を対象に定期点検の実施と、その頻度を県庁砂防課で検討しているところです。

 なお、県が管理する道路、河川、砂防施設等でお気づきの点がございましたら、熱海土木事務所伊東支所(0557-37-2947)までご連絡ください。

 

今後とも、管理者が不明の場合など、市にお問い合わせいただければ、所管する関係機関へ問い合わせをするなど、対応を図ってまいりますので、お知らせください。 

担当:建設部建設課土木係  電話:0557-32-1752

 

市政戦略課
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