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【土木・まちづくり】伊東駅舎見直しと周辺開発計画について

市政モニターからのご意見

伊豆半島の中核都市に相応しい伊東駅舎の見直しと周辺環境開発は、第四次総合計画で示された諸施策においてきわめて高い優先的課題として取り組まなければならないと考えます。→JR駅周辺環境整備は都市評価に極めて重要な役割をもつ。

従来より何度も提案されてきた課題であり”JR東日本”とのコラボ(連携)によって進める難問題とは思いますが、アイディアレベルから計画レベルにプロジェクトを立ち上げ条件的に落とし込んでいく行動基準の作成が急がれます。熱海駅舎新築計画についての各報道機関の露出度が著しく高まってきており、関東圏を中心とした他県からの関心度も着実に向上して着ています。伊東にとって熱海は観光都市としての競争関係だけでなく”まちづくり”という大きな観点からも重要なライバルであります。ライバルとは、常に異なるポジショニング(進め方、活動方法)を創り出していく発想が重要であると思います。相当な時間を要すプロジェクトであります。真剣にご検討を頂きます様お願い申し上げます。

 

担当課からの回答

伊東駅前地区の整備については、第四次総合計画の「潤いと活気のあるまちづくり」を実現するための具体的な方策の一つとして、現状の駅前広場と、その周囲の街区を事業対象区域とした交通・防災機能の強化や、生活・観光拠点としての機能を充実させることにより、本市の玄関口としての顔づくりと、中心市街地の活性化を図ることを考えています。

また、伊東駅舎の見直しについては、駅舎の歴史や景観面に加え、市民や観光客の意向にも配慮した上で、現駅舎の保存も含め伊東らしい駅舎の姿を考えていきます。

整備計画の策定から工事の完成までには、市民・事業者・行政が連携していくことが求められますので、関係地権者をはじめ、交通事業者や各関係機関などと協議を重ねることにより、合意形成を図っていきます。

 

担当:都市計画課まちづくり推進係 電話:0557-32-1781

市政戦略課
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