• このエントリーをはてなブックマークに追加

【観光・産業】「伊東温泉入り口にモニュメント・シンボル作造及び観光案内用の電飾LED盤設置」について

市政モニターからのご意見

 

車で伊東の観光地(宿泊・施設見学、イベント等)に来訪される、ルートとして国道135号線、をはじめ伊東〜大仁線(県道19号)、伊東〜修善寺線・西伊豆線(県道12号・59号)、などの何れかを選択し目的地に向けて来遊されていると想像致します。

でも現実は、目的地まで、殆どの方がカーナビの指示通りに運転されていると思われます。そうなると、おのずと伊東市郊外や東伊豆方面に南下される車両135号線利用者が最も多いと推測致します。

ここで、通行中に、ここより伊東市や熱海市が分る標示を目にする事があります。

でも見過ごしてしまえば、何処を走行しているのか分らないです。

こんな観点から見ると宇佐美峠を下った辺りから、伊東温泉が間もなくと言う感じがしてきます。

しかし、現在、オレンジビーチを運転していてもホテルの軒数も少なく寂しいです。こんな状況から伊東温泉が何処に有ったのと耳に致します。

国、県のお力をいただき、モニュンメトとか伊東市のシンボルとなる、建立(岩松交差点付近)をと思います。

併せて、国道に設置されている道路案内情報盤を、伊東市ではLED情報板をマリンタウン入り口辺りに設置し、使途として観光情報とか当日開催されているイベント情報が発信出来、誘客やPR(伊東市を明示)に繋がればと提案いたします。

 

 

担当課からの回答

 

国道135号岩松交差点には、既に伊東温泉のシンボル柱が設置してあるとともに、その周辺に花壇を整備し、伊東温泉に訪れる来遊客の皆様へ「花と海といで湯の街伊東」としての歓迎を行っています。

また、宇佐美の海岸沿い2箇所に宇佐美海岸の歓迎塔を設置しています。

国道沿いへの観光情報案内については、観光会館前等にイベントの情報看板を設置しているとともに、道路情報の電光掲示板へは、按針祭開催の案内等を表示するよう依頼し、実施しています。

 

担当:観光経済部観光課観光施設係  電話0557-32-1716

市政戦略課
ページの先頭へ