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【市民生活・防災】空き地の除草及び道路にはみ出た樹木について

市政モニターからのご意見

 

空き地の除草については、その所有者が、また、道路にはみ出た木々も同様と思います。しかし、街から外れた空き地は、この時期、未整備の場所を目に致します。消防法(空き地)条例に違反すると思います。

伊東市に於いて、放置場所についてどのような指導を行なっているのでしょうか。

樹木の繁茂に関しても、カーブミラーの妨げや通行車両の障害になります。

早急に該当所有者に周知する対策を講じていただきたい。

併せて、建物火災で尊い命が奪われております、再度火災報知機設置や消火器の配備を徹底する指導を願いたい。

 

 

担当課からの回答

 

空き地の管理につきましては、伊東市火災予防条例第24条において「空地の所有者、管理者又は占有者は、当該空地の枯草等の燃焼のおそれのある物件の除去その他火災予防上必要な措置を講じなければならない。」と規定されていますが、罰則規定はなく努力目標と解されています。

市民から「隣の空地の枯草は火災危険があるのではないか。」と言うような通報に対し、所有者等に枯草の除去をお願いしておりますが、火災危険に対する認識も異なり、ご理解をいただくことに苦慮している状況にあります。

住宅用火災警報器の設置推進につきましては、平成23、24年度に27,852世帯を戸別訪問し普及啓発に努めてまいりましたが、71.9パーセントの設置率に留まっております。

今後におきましても、機会をとらえて普及啓発に努めてまいります。

消火器の設置につきましては、一般住宅に消火器の設置義務はありませんが、消防本部では、一世帯消火器1本を指導していますので、住宅用火災警報器の設置推進と合わせて、より効果的な方策を検討してまいります。

担当:消防本部予防課  電話0557-38-0198

 

樹木の繁茂(伊東市が管理する市道に隣接した土地から生えている樹木)に関しましては、道路通行上支障となるものにつきまして、樹木所有者に対し伐採する様にお願いしております。

樹木所有者と音信不通で道路管理上著しく危険と判断した箇所に於きましては、止むを得ず建設課で処理する事もございます。

 しかしながら、本来は樹木所有者が適正に管理して頂く事が大切と考えておりますので、毎年春先の“広報いとう”に「道路や歩道に張り出している樹木(庭木)などの伐採のお願い」と言う見出しで啓発文を掲載し、市民の皆さんにご協力をお願いしております。

また、建設課庁用車にチラシを常備し、出先で樹木の繁茂が確認された箇所に於きましてはチラシの配布と共に伐採・剪定のお願いをしております。

 市民の皆様のご協力が必要となりますので、より一層の努力をしていきたいと思います。

担当:建設部建設課土木係  電話0557-32-1753

市政戦略課
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