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【行政運営全般】市税の納入日について

市政モニターからのご意見

 

12月固定資産税・健康保険税・介護保険料(満65歳となった月から翌年3月末迄、年金から控除される迄)等の納期が、末日では無く25日となっていますが何故14日ではないのでしょう(来年は16日)、賞与の支給が無い事業所が大多数で、25日以降に給与を支給する事業所も多数あり、31日に支給の事業所もあります。

滞納者はともかく一般的な人は借金を背負って年越しはどうもという人が多いです(コンビニで納付できますが、31日だと忙しくてそれどころではない)。

国税、県税は16日が納期です。

収納課の事務処理の問題もあるとは思います。

また、12月の納期でも過去には問題がなかったと言われるかもしれません。

しかし、国税また県税の納期限に合わせるべきと思われます。

今後の課題として御検討いただきたいと思います。

 

 

担当課からの回答

 

固定資産税・国民健康保険税や介護保険料の納期については、法の規定により市町村の条例で定めることとされています。

固定資産税の納期については、地方税法の規定により4月、7月、12月及び2月中において市町村条例で定めることとされ、本市では伊東市税賦課徴収条例で第1期から第4期までの納期を定めており、第3期の納期は12月15日から同月25日までとなっています。(期間の末日である12月25日が納期限となります。)

なお、伊東市税賦課徴収条例は、基本的に国(総務省)の示した「市(町村)税条例(例)」(条例準則)に依拠して制定されており、納期についての規定も条例準則に拠っています。

また、国民健康保険条例や介護保険条例についても同様です。

本市では、現状どおりの納期設定が適当であると考えておりますが、今後も納税者等のご意見や法令等を考慮しつつ適宜見直しを行い、納付環境の整備を進めていく所存でおります。

 

担当:課税課 資産税係 TEL0557−32−1275

 

市政戦略課
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