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【その他】市政モニター施設見学の感想と要望


 市政モニターからのご意見

1. 議場内について
 市民であっても容易に入室出来ない場の、貴重な体験をさせていただきました。
今度傍聴席から議会の討議を拝聴したいと存じます。

2. 災害対策室について
 災害対策室の入室も無論初めて、同室で同報無線などの操作や発令を行なっているとは思ってもいませんでした。
 ところで備蓄用食料品の賞味期限の品について、担当者のお話ですと、防災訓練時などに消費されるとの説明であり、活用先がわかりました。

 ここで、もう少し具体的に教えていただきたいのですが、備蓄品名(機材・食料品・その他)と配付先などどのような形で行っていますか。

3. 市民病院について
 診療科目も充実、そして高度な医療機器の配備と感じました。
 診療科目によって受診される患者さんは異なるのでしょうか、当日利用者(患者)が多いと感じました。
 そして、院内(ドック・検診センター)のお風呂が温泉との説明でありました。
 何処かに温泉分析書の掲示はありましたかね。

 掲示とパンフレットなどにPRしたらと感じました。
 駐車場混雑時の対策について、進入口の分散や空いているほうへの誘導等、その他、駐車した場所の標示があったらと思いました。
 たとえば地下1階のA列とか1階B列の明示などと、また、院内までの順路標示など迷う事は有りませんでしょうか。


4. 事務局とモニターの会議について
 施設見学終了後の会議についての提案です。
 当施設会議を除く他の会議は、
市長や副市長等、ご出席のもと開催され、難易な事項に関しても即答は有り難く受け止めています。
 今般開催の事務局側とモニター者の会議で、あらかじめ議題を2〜3項目に選定、この場合、各担当者に出席をお願いする。
 議題の内容については、何処の部署(たとえば観光課など)、課と会議したいか事務局側で調整していただき議論してみたらどうかと感じました。
 次年度の開催をご検討下さい。

5. 消防署の見学と体験について
  普段、なかなか体験出来ない、シユミレーションを使って消火器の扱い方と煙体験(18m)をおこないました。
 これらの体験は我々モニターでなくても
出来ますのでと広報いとうや市のホームページで呼びかけているそうです。
 火災報知機の未設置や消火器の配置など消防署で臨家訪問の際、周知と指導をと感じました。
 最後に地震体験も出来るといいですね。


6. その他(公用車と電気充電機の整備について)
  公用車燃料削減取り組みの証し、市では昨今、軽自動車の導入とかハイブリッド車、また、電気自動車などの燃費の良い車に交換し経費の削減に努めていることが分かりました。
 今後、電気自動車の普及も予想されます、だが、現在電気充電場所の整備が遅れていると感じます。本来メーカー側が設置と考えます。
 伊東市でも第三セクター道の駅の管理運営と言うところで、有料で電気充電機の設置とパンフレット作成時に充電場所の図示をご検討下さい。

 担当課からの回答

○災害対策用備蓄品の品名及びその配布先について
 食料品は主にアルファ米、サバイバルフーズを備蓄しています。
 アルファ米については、防災訓練時に、賞味期限が近づいた物を要望があった各自主防災会に配布し、訓練で使用しています。

 資機材の備蓄は、避難生活用品(避難生活用テント、マットレス、毛布、簡易ベッド、発電機、投光器、組立トイレ、移動式炊飯器等)や救助用資機材(エンジンカッター、リヤカー、チェンソー等)等を各コミュニティ防災倉庫、広域避難場所や避難所に指定されている施設に備蓄し、災害時に使用します。
 市の備蓄資機材とは別に、各自主防災会に交付する資機材があります。
交付資機材は毎年一回、各自主防災会の要望を取りまとめて精査し、予算の範囲内で交付を実施しています。
 交付については基本的に各自主防災会に市役所まで取りに来ていただきますが、交付資機材の内容によっては各自主防災会の倉庫へ届ける場合もあります。
 交付資機材の内容は消火器、消火ホース、防災用テント、発電機、投光器、防災倉庫等、可能な限り要望に沿う形で交付を行っています。
 
 担当 危機対策課危機対策担当 電話 0557-32-1361


 ○市民病院ドック・健診センターの温泉、駐車場混雑時の対策について
 市民病院の外来患者は、1日平均で450人〜500人程度となっており、患者によっては複数の診療科を受診しています。特に、午前中は外来患者が多くなっています。
 ドック・健診センターの風呂の温泉分析書ですが、風呂の入口付近に掲示しています。
 また、人間ドックの案内の中で源泉かけ流しの温泉についてPRをしています。
 駐車場には管制システムを設置しており、駐車場のどのエリアが満車・空車かという表示をしています。地下1階の駐車場の列表示や順路表示につきましては、病院とも協議の上、適宜、整備をしていきたいと考えています。
 
 担当 健康医療課地域医療推進室 電話 0557-32-1631


○火災報知器の周知と指導、地震体験について
 住宅用火災警報器につきましては、平成21年6月からすべての住宅に設置が義務付けられており、これまでに市内約28,000世帯の設置調査を行うなど、機会をとらえて周知を行っておりますが、引き続き消火器の設置を含め、各家庭の防火診断や広報いとう及びホームページ等で周知を図ってまいります。
 地震体験につきましては、本市消防本部内には地震体験ができる施設はありませんが、静岡県が地震体験車を4台所有し、県内各地区に配置されております。
 東部地区では東部総合庁舎(沼津市)と下田総合庁舎(下田市)に常置され無償で借用することができます。
 このため、費用対効果を考慮すると消防庁舎内に施設を設置するよりも、県に申請して借用した方が効率的であると考えております。
 各種イベント等が開催される際に、市民からの申出があれば借用することは可能ですのでご活用いただきたいと思います。
 なお、地震体験車を借用する際の窓口は企画部危機対策課となります。

 担当 消防本部消防総務課 電話 0557-38-0197


○電気自動車充電器の整備について

 道の駅への電気自動車充電器の整備ついては、現在道の駅伊東マリンタウンへの整備に向け検討しているところです。
 充電場所のパンフレットへの図示については、道の駅への充電器整備が決定次第、検討してまいりたいと考えています。

 担当 観光課観光施設係 電話 0557-32-1716

 

 

 

 

 



 

市政戦略課
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