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【土木・まちづくり】伊東市の道路および関連する施設の管理について


  市政モニターからのご意見

 普段何げなく歩いている、道路や歩道も日中、夜間、そして降雨時の日など、諸所の光景に遭遇致します、ここに気づいた点を列記させていただきました。
 項目と考えられる問題点
1. ガードレールの変色(主に錆の発生)     美観及び腐食
2.カーブミラー(ポールの錆と腐食)      美観及び倒壊
3.道路の沈下と路肩と舗装面との間隙      事故及び雨水の流入
4. マンホールと舗装との段差          歩行中の事故
5. 舗装面の凸凹及び勾配等で雨水の流れ不具合  歩行中の雨水飛散
6.道路面と逆勾配の為側溝に流入していない   道路冠水等
7.道路案内板(標識)樹木繁茂で見にくい    通行車両等苦情要因

 上記に於いて記載させていただきましたが、伊東市が管理する道路延長が何kmなるか分かりませんが、定期的なパトロールでは発見できない箇所が多いと考えられ、また、全道路の点検は不可能と推測致します。
 このような観点から、不具合箇所については、一市民の情報が必要と考えます。
 これには、道路名(市道・・・線)の周知とか施設に関しては管理NOなど誰でも分かるようご検討下さい。

 追記 道路案内板(標識)は熱海土木事務所(伊東支所)の管轄です。
     設置場所 旧135号 東口競輪場入り口(川奈方向)

 
 
担当課からの回答 
 
 現在、建設課では、道路及び土木構造物を対象に月2回の定期パトロールを行っており、確認された欠損箇所につきましては、早急に対応させていただいております。
 しかしながら、定期的なパトロールだけでは確認できない箇所があるのも事実です。
 そこで、伊東郵便局と伊東タクシー組合と協定を結び、郵便配達員及びタクシー乗務員が勤務中に発見した欠損箇所について、市に情報提供していただくこととしておりますし、市職員についても出勤途上で道路等の欠損箇所を発見した場合は、担当部署へ連絡することとしております。
 また、市民の皆様からの情報提供は、大変貴重なものであり、とても感謝しております。
 さて、情報提供の際に市道名がどなたでも分かるようにとのことですが、伊東市で管理している市道は、総延長が437kmで路線数が1,228路線あり、市道名を市民の皆様に周知することよりは、欠損箇所を電話等によりご一報いただき、目標物や地番等を教えていただくことで、地図等にて、該当地を特定し対応する方が効率的であると考えております。
 また、現地を確認する際、万が一特定出来ない時のために通報者の連絡先等を教えていただき、確実に補修等ができるよう心掛けております。
 今後も、「未来協知」の実現を念頭に置き、市民の皆様のご協力をいただきながら、迅速に対応してまいりたいと考えております。


 担当:建設課土木係 TEL0557−32−1753

 

市政戦略課
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