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【市民生活・防災】海抜表示と施設等の表示について


市政モニターからのご意見

 市街地中心に静岡県と伊東市で作成した海抜(津波に注意)の表示が東電広告(有料)の電柱柱で見かけます。
 この表示は、東日本大震災以後整備された表示もありますが、観光客や市民が市街地など歩行中に万一災害が発生した際に避難場所として、役立てられると考えられます。
 ここで発令された警報に異なりますが、当、表示をもう少し工夫し活用できないか、たとえば広域避難場所(ITOビルこの先OOOm先)、区民会館→徒歩OO分とか、又、児童駆け込み110番、観光施設やAED設置場所等、即応としてラベル貼りなどで、交換等で作成書き換えの際ご検討下さい。

追記
 海抜表示は津波が予想される海抜(OOm)地域までに網羅されているのですか、其れは何mが標準ですか、そして我が町に住んでいる市民が海抜を知る場合、何処で調べたりしたらいいのかお教え下さい。


  担当課からの回答

 現在、設置してある海抜表示板につきましては、広域避難場所の名称と、避難場所までの距離、避難所の方向は表記してあります。
 これは、津波対策のために設置しているものであり、限られたスペースであることから、簡潔で見やすい表示にすることが迅速な避難に繋がるものと考えております。このため、津波対策に関する情報以外の情報の表示については、ふさわしくないと考えております。
 「かけこみ110番の家」や、観光施設等の表示につきましては、津波対策とは別に、それぞれの目的により設置する方がよりわかりやすい案内板になるものと考えております。
海抜表示につきましては、海抜20m以下の地域を中心に設置しており、今年度、県が道路にある案内標識の支柱にも設置を進めております。
 また、市民の皆さまが、海抜をお知りになりたい場合は、市役所危機対策課にお問い合わせいただくか、国土交通省国土地理院が公開している「標高が分かるWeb地図」や、民間会社が提供している地図検索サイトなどで調べられますので参考にしてください。

参考
 国土地理院「標高が分かるWeb地図」
  アドレス http://saigai.gsi.go.jp/2012demwork/checkheight/index.html
 株式会社マピオン
  アドレス http://www.mapion.co.jp/


担当:企画部危機対策課 TEL0557−32−1362

 

市政戦略課
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