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【環境・衛生】道路及び公共施設(公園)のゴミ収集ボランティア参集について

 市政モニターからのご意見

 毎年(5月30日)ごみゼロ運動として各市町村では、この取り組みを実施されています。
 伊東市(環境課)でも先月26日「第17回ごみゼロ運動クリーン作戦」を行ったと紙面で拝読させていただきました。
 ところで、当、クリーン作戦は年1回ですよね、小生も時々道に煙草の吸殻などゴミを見かけます。
 (伊東市でもゴミのポイ捨てには罰金が科せられると思いますが現状は?)
 ゴミは最終的に地域者とか清掃作業者によって処理されるのでしょうか。
 ここでボランティアを募り市内道路や公園などごみパト隊と証する活動の取り組みの一考を提案致します。
 ゴミばかりでなく山手になると道路の隙間から雑草が生えています、放置状態ですとやがて舗装面にも影響すると推測致します。昨今、側溝の清掃も市街地ほど作業されていないと感じます。
 ボランティアの参集と町内のごみ取り組み方など行政で進めていただきたいと思います。
 追伸
 伊東市では松川湖をきれいにする会を筆頭に幾つかのNPO法人、ボランティアが有りますので是非参加を呼びかけていただきたい。


 担当課からの回答 

 道路及び公共施設(公園)のごみ収集ボランティア参集について
本市では、毎年ごみゼロ運動週間に合わせて、5月の日曜日に「ごみゼロ運動クリーン作戦」を実施しており、今年も多くの市民・団体の皆様にご協力をいただき、当日は3.21トンのごみを回収しました。
ご指摘のとおり、ごみゼロ運動によりボランティアを参集する活動は年1回の開催ですが、その他にも、市内の多くの団体や個人が年間を通してボランティアによる清掃活動を行っており、市ではそれらの活動に対して状況に応じた支援を行っています。
 例を挙げますと、道路、河川、公園等の公共施設の清掃活動をボランティア活動として行う団体や個人については「公共施設の里親制度(アダプトシステム)」を活用していただいています。
 この制度は、団体や個人がそれぞれの公共施設の里親となって清掃活動を行っていただき、市がごみ袋や軍手、竹ほうきの支給等の支援を行うもので、現在、60を超える団体や個人の方々に登録をいただき、1年を通してボランティアによる清掃活動が行われています。
 また、町内会や団体等が行う地域の清掃活動は、市内の広い範囲で行われており、これらの活動に対しても市がごみ袋を支給しているほか、町内活動により集めたごみを市が回収しています。
 ボランティア活動につきましては、災害時等の様々な場面において非常に大きな力を発揮すると認識しています。
 道路及び公共施設のごみ収集ボランティア参集のご提案も踏まえ、これまでのボランティアに取り組む団体や市民の方々の意志を大切にし、ごみゼロ運動やアダプトシステムの取組等を一層充実させるとともに、広くお知らせすることで、市民の皆様と協働して環境美化のまちづくりを進めていきたいと考えています。

 さらに、ごみのポイ捨てに対する罰金につきましては、平成8年に制定された「伊東市空き缶等のポイ捨て防止に関する条例」にて、「公共の場所や私有地等にみだりに空き缶等を捨てた者で、その行為の中止又は原状回復命令に違反した者は20,000円以下の罰金に処する」と定めていますが、これまでに該当する案件は発生していません。

   担当:環境課美化推進係 TEL0557−32−1371

市政戦略課
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