【観光・産業】観光ポイントの整備について

モニターからの意見

1.「みかんの花咲く丘」には案内碑があります。設置してから28年経過していますが、碑のある場所からの眺望は、絶景で、観光の目玉にふさわしい景色ですが、残念ながら松の木が前景の一部をふさいでいます。設置された後に伸びた松の木が支障をきたしていると思われますが、伐採はできないのでしょうか。

2.「鎌田城址」のハイキング会に参加しましたが、誰でも思うことは、疲れてくると、あとどの位?あと何時間くらいかかるの?あと何キロなの?との声が聞こえてきます。

 標識はあるようですが、もう少し詳しく案内表を設置していただければと思います。

 このコースに限らず、大平山コース等でも1km位ずつの距離表、分岐点前後は500m毎位に距離表を設置すると利用者に喜ばれると思います。

 

担当課からの回答

1.みかんの花咲く丘前景の松の伐採についてでありますが、松が植栽されている土地は、一部市有地がありますが、自然保護(山崩れ防止)についても考慮しなければならないことから、伐採については、慎重に検討してまいりたいと考えております。

2.鎌田城跡や大平山ハイキングコースの道標については、その大半がNPO法人まちこん伊東を中心とする地元有志により設置されたものであります。

 市内のハイキングコースにつきましては、その大半が民有地となっており、市が全てのハイキングコースを維持管理または道標等を整備することは、難しい状況にあることから、各主要ポイントや距離、高低差がわかるようなコースマップを作成しておりますので、このマップを活用していただき、ウォーキングを楽しんでいただければと思います。

 また、他のコースへの標識の設置については、関係者と協議をする中で検討してまいりたいと考えております。

                                                                                       (担当 観光課観光施設係)

市政戦略課