【観光・産業】「観光伊東を全国に発信しましょう」について

モニターからの意見

1.「伊東温泉に行ってきたよ」のようなシールを車の後ろに貼ったら、かなりの宣伝になるのでは。

  

担当課からの回答

以前にはマグネット式の車に貼る宣伝素材を作成し、観光関連団体に配布したこともありましたが、市民に貸出しまたは配布した際に自家用車へ貼っていただける方がどれほどいるかが焦点になってくると思います。年配の遠出をするドライバーの数や最近の若者の車への趣向を勘案しますとシールの需要は大きな期待はできないものと考えております。

また、観光客への販売につきましても伊東観光協会において様々な「伊東温泉グッズ」を販売しております。シールの製作については十分な検討が必要であると考えます。

 

モニターからの意見

2. 伊東八景のラッピング車について走っている際はわからない。市内を走る車に必要なのか。

  

担当課からの回答

 まず、市内民間業者のゴミ収集車のラッピングにつきましては民間業者が自主的に行い、自費で作成したものです。

走行中は、その効果が少ないとのご指摘でありますが、企業が少しでも観光振興の一助となればとの思いで行ったことであり、むしろ評価されるべきであると思います。また、停車中には観光客の目にも止まり、良い宣伝になると思います。

次に市内運送業社のラッピングにつきましては、市費を投じ作成したものでありますが、運送業者に対する広告掲載料等は無償であり、民間業者の協力のうえで実現できたものであります。また、掲載につきましては市外に配送するトラックを対象としており、市外における宣伝効果は高いものと判断しております。

 

モニターからの意見

3.「遠出する車の後部に直接アピールするキャッチフレーズを募集したらどうか。」について

 

担当課からの回答

本市には長年にわたり「花と海といで湯のまち 伊東温泉」というキャッチフレーズがあり、観光客にも一定の認知をしていただいているところです。

キャッチフレーズは、その言葉の響きにより強い印象を与えるとともに、親しみを持って頂くことを目的としております。

今後も効果的なキャッチフレーズについて、検討してまいりたいと思います。

(担当:観光課)

 

 

市政戦略課