【土木・まちづくり】「伊東駅前の再開発」について

モニターからの意見

1.路線バスのロータリー乗り入れの是非について

 

担当課からの回答

駅前広場は交通結節点として、電車からバス・タクシーへの乗り換え、またはバス・タクシーから電車への乗り換え機能を備える施設となります。

現在、交通事業者、観光業・商業、福祉及び行政関係者等により伊東駅前広場整備検討委員会を組織し、新しく整備する駅前広場の施設配置や数量などについて、国際観光温泉文化都市である伊東にふさわしい駅前広場整備計画(案)をまとめるための協議を進めております。

(担当:都市計画課)

 

モニターからの意見

2. 「週末の夕方に伊東駅に着く観光客の出迎え」について

週末の伊東駅に着く観光客を芸妓が出迎える、芸妓衆には晴れ舞台となる。

 

担当課からの回答

芸妓文化は伊東温泉の歴史を支えてきた存在であり、今後も末永く本市の発展とともに歩んでいくものであると認識しているところですが、昨今の観光形態が団体客から個人客に移り変わるとともに芸妓の需要が減っていることも事実です。

このようなことから、本市といたしましても「お座敷文化大学」をはじめとする芸妓に特化した事業を展開し需要の拡大に努めているところです。

湯のまち伊東の象徴として伊東駅改札口にてお出迎えすることは、観光客に喜ばれると理解しておりますが、年間を通じ毎週末にお出迎えすることは、経費及び各芸妓組合の考えもありますことから、芸妓関連のイベントを実施している期間など限定で対応できるか関係団体等と検討してまいります。

(担当:観光課)

 

モニターからの意見

3. 「伊東駅に『みかんの花咲く丘』のメロディーを流す」について

 

担当課からの回答

全国でもご当地ソングを流し話題となっている駅があり、観光宣伝として効果的であると認識しており、本市においても過去に何度か検討をしてまいりました。しかしながら、経費が高額になることから断念してきた経緯があり、現在の市の財政状況を考慮する中、検討課題であると考えております。

(担当:観光課)

 

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