【観光・産業】「一碧湖の問題点」について

モニターからの意見

1. 「一碧湖畔に花を植えましょう」について

一碧湖周辺に一部市民が植えている花植に市のバックアップを受けて、市民と行政が観光資源としての一碧湖を育てる。

2. 「一碧湖の小沼(沼池)の整備をして観光資源アップしましょう」について

現在、葦が生い茂っているが、これが自然のままで良いとするか、水生植物等を植えて、(菖蒲等)見栄えを良くするか、議論の分かれるところですが、観光地らしくするかどうか議論したい。

3.「かつて観光橋から富士山が見えたが、対岸の木が伸び見えなくなった」について

十年ほど前は、観光橋から富士山が見えたのに今は対岸の木が伸びて見えなくなった。富士山が見えれば、一段と観光橋らしくなる。

 

担当課からの回答

一碧湖周辺につきましては、自然公園法における第2種特別地域に指定されており、自然環境の保護を第一に考えた整備が必要とされております。

本市としましても、現状の生態系等の自然環境維持を最優先に来遊者が快適に利用できる整備を行ってまいりたいと考えております。従いまして、花壇整備や沼池に水生植物を植えることについては、植物の生態系を変える要因になり、現在の環境のなかで生息している動物や昆虫にも影響を与えかねませんので、ご提案の件につきましては慎重に検討してまいります。

また、富士山を覆う樹木の伐採についても同様の理由から、現状を調査する中で検討してまいります。

(担当:観光課)

 

モニターからの意見

4. 「一碧湖に駐車場を作ってほしい」について

 

担当課からの回答

駐車場整備については、かねてから必要性について認識しており、一碧湖周辺の私有地の借用を検討してまいりましたが、所有者の承諾が得られない状況となっております。今後も引き続き駐車場用地を探してまいります。

(担当:観光課)

 

         モニターからの意見

5. 「一碧の水位」について

5月3日に降った雨で、周遊道、観光橋歩道が5月9日になっても水没している。早く放水してほしい。

 

担当課からの回答

一碧湖は、噴火によりできた火口に周辺の湧水等が溜まった湖であり、一碧湖を源とする自然の河川がありません。放水路としましては、農業用水路として整備された吉田随道及び荻水路のみであります。

これらの水路への放水につきましては、その規模を考慮した放水量により設定されており、一碧湖の増水時に放水量を増加させることができません。一定量の放水により、徐々に水位を下げていくことが、下流域の市街地への二次災害を防ぐ方策と考えております。

(担当:産業課)

市政戦略課