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【観光・産業】「伊東の唄」について

モニターからのご意見

 かつて、伊東をテーマにしてた歌で、按針音頭と言う唄がありました。

 按針祭は伊東のお祭として定着していますが、この唄がその按針祭でも聞いたことがありません。何か著作権にでも係る為でしょうか。

 出来れば何か伊東の催し物がある時でも、もっとこの歌を街に流して伊東の街を盛り上げて頂きたいものです。「湯の街エレジー」は著作権絡みと理解できますが、今の熟年者にとっては忘れられぬ伊東温泉のテーマで、かつて新婚旅行のメッカだった伊豆の思い出を首都圏の人々に回想してもらいこの伊豆、伊東にもう一度足を運んでもらうことです。

 観光協会の首都圏観光キャンペーンの折にでも流してください。「湯の街エレジー」「みかんの花咲く丘」を流しながらの観光キャンペーンが出来れば海上を通る人達は、これらの歌を口ずさみ、ハミングしながら覗いてくれるでしょう。

 これらの歌の著作権使用料はどれ位かかるか調べてください。市の財政に支障するとは思えません。

 多少の経費が掛かろうとも、その事で伊東の街に少しでも活気が取り戻せるなら安いものです。

 先に一度提起(「伊東駅前の再開発」について3.「伊東駅に『みかんの花咲く丘』のメロディーを流す」について)しましたが、時報の折に「みかんの花咲く丘」のメロディーを流すことも大変有意義な事とと考えます。


担当課からの回答

 「按針音頭」につきましては、松川河口の川口公園に歌碑を設置しており、三浦按針ゆかりの本市を代表する歌であることは認識しているところであります。

 また、「みかんの花咲く丘」についても本市発祥の童謡であることは言うまでもなく、首都圏のJR駅等での観光キャンペーンなどではBGMとしております。

 さらには、本市に関連するその他の楽曲についても数多くありますので、これらの活用とともに、「按針音頭」につきましても状況に応じた活用を検討してまいります。

 伊東駅で「みかんの花咲く丘」を流すことにつきましては、先のご提案に回答させていただいており、今後も関係機関と検討してまいります。


(観光課)

市政戦略課
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