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【観光・産業】「観光案内の整備」について

モニターからのご意見

 一碧湖ジオパーク案内のうち、小沼の観察橋の「角れき」の案内版が観光トイレの横にあるが、観察橋の先にある、角れきの場所に説明板がありません。

 一度担当部課で現地を確認してください。

 トイレ前の写真案内を見て、橋を渡りその場所と思われる処には、落ち葉に隠れ「角れき」らしい石は見当たりません。

 落ち葉はともかく、その場に説明板があれば、この場所と確認でき、心ある人は落ち葉を払ってくれるでしょうが、通常は、何だ此処か?と思うのが普通です。

 トイレ前の案内版は何の意味も持たないのではないでしょうか。

 トイレ前の案内版を設置した時は、角れきがあるとの場所の説明板があったのかとも思われるが、せっかくの案内版が用をなしていません。

 担当課が伊東市内のこの様な案内版等の整備状況をすべて把握している事はもちろん困難なことは理解できるが、設置当時の意義が生きていません。

 この事から、この様な事態に適切に対処できるシステムを考えてください。
 
 例えば、施設案内版の付近住民、観光客の指摘を受け入れる対処処理をする部署を伊東広報誌で呼び掛けるなどの方法もあるかと思います。



担当課から回答

 現地の確認をしましたが、 「角れき」 自体は木道正面の切り立った場所にあり、至近にスペースがないことから解説版は設置しておらず、より多くの観光客が通行する対岸のトイレ脇のみに設置しております。

 現状の案内で分かりづらいとのご指摘ですので、至近に 「角れき」 の場所が分かるような表示をするよう検討してまいります。

  また、観光施設の不具合については、管理を委託している箇所については受託団体より報告を受け対処しているところでありますが、それ以外の施設につきましても市民、観光客からご指摘やご連絡をいただければ、随時対処しているところです。

(観光課)

市政戦略課
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