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【観光・産業】「東海館のビジターセンターに関する市議会議論から」について

モニターからのご意見
 
 東海館のビジターセンターで、文人等の別荘など見所を案内するような議論がありましたが、このように東海館に行かなければ、その見所が観光客に周知されないようでは、その効果を充分に発揮できないのではないでしょうか。

 伊東に着いた観光客が、すぐ目に付く、すぐ行動に移させる案内版が、利用者、観光客に喜ばれ、観光客の行動を促す案内が大切ではないでしょうか。

 少し伊東に寄ってみよう、と思い立った観光客を伊東に留め、伊東に泊まらせる。下田や天城に行ってみよう、下田や天城に泊まろうと思っていた観光客を伊東に留め、伊東に泊まりもっと伊東を見ていこうと思わせる呼びかけ宣伝が大切です。

 東海館の観光ビジターセンターと合わせて、観光客、来遊客を引き留める術は、伊東の玄関口、JR伊東駅、国道135号の入り口、道の駅「マリンタウン」にもその見所案内版を掲出すべきです。


担当課からの回答
 
 はじめに、観光案内看板についてですが、伊東駅及び伊東マリンタウンについては案内看板を既に設置しています。

 また、両箇所に観光案内所も設置し、来遊客の利便を図り伊東温泉はもとより伊豆半島の案内を行っております。

 東海館につきましては、本市に縁のある伊東祐親、、三浦按針、東郷平八郎の資料を展示することとしておりますが、ご存知のとおり東海館は観光文化施設として位置付けており観光のみならず文化の発信拠点であり、さらには、中心市街地の観光施設であることから観光客が多く足を運んでいただける施設であり続けることが大切と考えております。

 そのため、前述の案内看板とともに多くの観光客等が来館する東海館においても本市の見所として本市にゆかりのある文人墨客に関する案内を行っております。 

                                    (観光課)

市政戦略課
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