【観光・産業】 市民農園の利用による活性化について

モニターからの意見

伊東市は海と山と温泉が観光資源で、東京からの交通費も安い。

貸し農園と温泉利用市民農園の利用者を東京周辺から呼び寄せ、伊東市の活性化につなげたい。

 

担当課からの回答

余暇の多様化や健康志向の高まり、土や自然に触れ農作物を自ら栽培したいというニーズに応えるため、市では「特定農地貸付に関する農地法等の特例に関する法律」に基づきNPO法人郷組と協定を結び、約100区画の市民農園を運営していただいております。

利用規程には市民であることの条件を設けず、市外の方でも広く利用をしてもらえる内容にしており、多くの市外の方が週末に市民農園を利用し、楽しんでいると聞き及んでおります。

今後につきましても、NPO法人郷組と連携し、市民農園を活用した活性化を図ってまいりたいと思います。

担当:産業課農林水産係

市政戦略課