【環境衛生】 旧指定ごみ袋の有効利用について

モニターからの意見

ごみ処理の有料化に伴い、初期に大量に購入し残っている旧指定ごみ袋をごみ袋として使えず、ごみとして処分されるのはおかしいという意見がある。ごみ袋として有効利用できないか。

 

担当課からの回答

伊東市では、平成20年10月1日から家庭系可燃ごみの有料化を始め、燃えるごみを排出する際には、新しく伊東市指定ごみ袋(青色)の使用をお願いすることとしました。有料化に当たり、事前の広報を行うとともに、当初の10月1日から11月30日までの期間を移行期間として、それまで使用されていた可燃ごみの指定袋(半透明、緑色文字)を使用できる措置を行ってきました。

御質問いただいた「初期に大量に購入したごみ袋の有効利用」に関しましては、生活上、ごみ袋としてでなく様々な利用方法があり、有料化の説明会の中でも皆様に有効活用をお願いしてきたところです。

今後、更なるごみの減量化、再資源化を推進していくことを目的に、老朽化しているごみ処理施設の整備や、分別品目の見直しを柱とした新たなごみ処理施策について検討し、循環型社会の構築を目指してまいりますので、市民の皆様の御理解、御協力をお願いいたします。

担当:環境課美化推進係

市政戦略課