【広報広聴】  同報無線放送を聞き取りやすく改善を

同報無線放送を聞き取りやすく改善を

 同報無線放送の内容が聞き取りにくい。繰り返す回数や速度を工夫してはどうか。
 

企画政策課からの回答

 広報のお知らせは、市内146か所に設置してある同報無線のスピーカーから流していますが、スピーカーに隣接している地域と、比較的離れている地域の差や、地形上の問題、風向き、湿度、住宅の構造や窓の向き等さまざまな影響により、市内全域に同じ条件で放送を伝えることが難しい状況であります。
 繰り返す回数や速度につきましては、同報無線の音が干渉するのを防ぐために時間をずらして放送するなどの工夫をする中で、反響等を考慮した上で実施をしています。
 このような状況を少しでも改善できるよう、市では、同報無線によるお知らせを補完する手段として、地元有線テレビでのテロップ放送、地元FMラジオでの放送を行っています。
 また、市のメールマガジンに登録いただけると、携帯電話やパソコンで、同報無線放送の内容を即時に文章で確認できます。

市政戦略課