【道路・まちづくり】  公共施設や観光名所などを案内する標識の設置について

公共施設や観光名所などを案内する標識の設置について

 (1)市役所や公共施設、観光名所などを案内する、わかりやすい道路標識を設置してほしい。
 (2)桜や木にタグをつけて、種類が分かるようにしてはどうか。

都市計画課・観光課からの回答

 (1)観光施設への案内道路標識については、現在、市内主要道路において、城ヶ崎海岸やさくらの里、小室山公園、一碧湖等の主要観光施設を案内する道路標識を市内各所に設置しています。
 公共施設に、はっきりわかりやすい道路標識を設置することについては、現在の観光案内標識の設置位置や内容を再点検するとともに、観光施設や入口等に案内標識の設置の必要性について関係機関と協議していきたいと考えています。
 (2)桜の名前のタグについて、現在、40種3,000本の桜が植栽されている、さくらの里において、順次、さくらの種類を表示した樹名板の設置を進めています。今後も、十月桜の植栽されているさくらの里の宣伝に努めるとともに、松川湖等の観光施設においても、樹名板等の設置を検討していきたいと考えています。

市政戦略課