【庁舎管理・選挙関係】  利便性のよくない投票所の見直しについて

利便性のよくない投票所の見直しについて
 鎌田会館の選挙投票所は鎌田湯の2階となっており、2階に上がるためには外階段を使用しなければならない。体の不自由な年配の人や、車椅子の人にとっては大変不便であり、荒天の場合はなおさらである。会場の不便さを理由に投票を断念するようなことが無いよう、より利便性のある投票所の見直しをお願いしたい。選挙管理委員会事務局からの回答

 投票所を設置する際は、次のような判断基準があります。
  ・投票の秘密や選挙の公正を確保すること。
  ・その地区に住む人たちに広く認知された場所で継続して使用すること。
  ・誰でも投票しやすい環境であること。
 投票所の選定については、選挙人から改善の要望があり、平成19年にあいら伊豆農協伊東支店へ変更した経過がありますが、農協でも投票所が2階とならざるを得ず、エレベーターも無かったため、鎌田区の要望により協議の結果、現在の鎌田会館となっています。
 しかし、身体の不自由な方に対し、ご不便をおかけしている状況であり、他地区の投票所においても公共施設に限らず民間施設も含めた施設を検討していますが、上記の判断基準等の理由でバリアフリー化の困難な施設があるなど、その選定には苦慮しているのが実情です。
 選挙管理委員会では、引き続き投票環境の向上に努めたいと考えていますので、地区において集約されたご意見などありましたら、お寄せいただくようお願いします。
 なお、投票所まで行く際に、足腰の弱い方や車椅子の方に、友人、知人が手を貸すことは禁止されていませんが、介助等が必要な選挙人がおられた場合に対応できるよう、投票所に必要な従事者を配置し、なるべく、不自由無く投票できるよう配慮をしている状況であります。
 また、選挙期日(投票日)に、病気やけが、妊娠・出産、身体の障害等で歩行や外出が困難である方は、期日前投票をすることができます。 

市政戦略課