【観光経済】  伊東マリンタウンのアンテナショップについて

伊東マリンタウンのアンテナショップについて
 伊東駅前の「湯の花通り」や「キネマ通り」の商店街でシャッターを降ろした店舗を、伊東マリンタウンのアンテナショップとして利用してはいかがか。また、高校生の実践授業として店員をお願いするのはどうか。観光課からの回答

 全国的に商店街が厳しい状況であり、本市においても空き店舗数が増加傾向ですが「湯の花通り」や「キネマ通り」の商店街等については、市が出来る限りの支援を行い、季節ごとのイベントを実施し、商店街の賑わいの創出を行っています。
 道の駅伊東マリンタウンの目的としては、伊東市内の観光スポットや地域の特産品等を紹介し、もって伊東市街地への誘客を促進させることであり、この伊東マリンタウンが市内への誘客効果を生み出すアンテナショップとしての役割を持っているものであります。
 また、行政が中心となって実施するには、施設や用地の問題、経費負担の問題、地元事業者との問題など、クリアしなければならない課題が多くあり、現状においては難しいものと考えます。
 高校生の実践授業については、今後、学校側とも意見交換をしていきたいと思います。
 今後も道の駅伊東マリンタウンが伊東温泉の情報発信基地として充実していくよう、第三セクターである伊東マリンタウン(株)ともども更なる努力を行っていきます。

市政戦略課