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平成30年 新年のごあいさつ

 

 新年あけましておめでとうございます。

 市民の皆様におかれましては、新たな抱負と希望に満ちた新春をお迎えになられたことと、心からお慶び申し上げます。

 

 

  

 市長就任から7か月が経過いたしましたが、私は、これまで「有言実行!!みんなとともに」を基本理念とし、「伊東の魅力を発信し、文化力を高め、観光の振興と産業の育成によって、みんなが夢を形にできる未来を拓く」施策の推進に邁進してまいりました。

 

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本年は、“対話と融和で「未来を拓く」〜夢と希望を形にするために〜”を市長経営方針として位置付け、私が公約に掲げた3つの柱である“1みんながつくる伊東市”“2みんなが楽しい伊東市”、“3みんなが暮らす伊東市”を軸に、引き続き、市民の皆様の声が届く市政運営に全力で取り組んでまいります。

 

 「みんながつくる伊東市」では、昨年実施した地域タウンミーティングや未来ビジョン会議を引き続き実施するとともに、『市長への手紙』等の様々な手法により市民の皆様から多くの意見を伺い、ボトムアップによる市政運営を継続してまいります。

 

 「みんなが楽しい伊東市」では、にぎわいの創出を図るため、市街地に集客スポットを整備するなど、多くの市民や観光客が市街地に滞留し、楽しんでいただくことのできる施策を検討してまいります。

 また、本市の玄関口である伊東駅のトイレ改修計画に着手するとともに、駅周辺における整備事業について、私自らが先頭に立ち、課題の解決に向け努力してまいります。

 

 「みんなが暮らす伊東市」では、子育てのしやすいまちを目指すため、子育て世代への支援策として、小学校入学前の経済的負担の軽減を図り、安心して小学生になる準備を進めることができるよう、就学前1年間の幼稚園・保育園の保育料を無償化するとともに、子ども医療費の助成対象を従来の中学3年生から高校3年生相当の年齢まで拡充するほか、市内に在住する小中学生等の通学に係る支援についても検討を進めてまいります。

 

 昨年「市制施行70周年」の節目を迎えた本市にとって、本年は、未来へとつなぐ80周年、90周年と着実に進化を図り、来るべく市制施行100周年に向け、未来を拓く新たな一歩を踏み出す希望の年となります。

 

 自然豊かなリゾート地、温泉、山海の味覚、温暖な気候など、豊富な地域資源を有する国際観光温泉文化都市であるここ伊東市において、対話を基に市民の皆様との融和を図り、本市の将来像である「ずっと住みたい また来たい 健康保養都市 いとう」を目指し、市民と行政が協働し知恵を出し合い、未来を見据えたまちづくりを進め、市民が主役の明るい伊東をつくり上げていくため私自ら先頭に立ち、前例にとらわれることなく、全力で市政運営に邁進することをお誓いいたします。

 

 結びに、本年が皆様にとりまして、健やかで幸多き年となりますよう心からご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

市政戦略課
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