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伊東市の紋章・花木・鳥

 市の紋章 (昭和23年4月10日制定)

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 図案化したひらがなの「い」を10個円型に配置して「いとう」を表しています。

 太陽に恵まれた豊かな自然と円満な市民性、平和なまちを望む市民の願いを象徴しています。

 市の花木 「椿」 (昭和42年8月10日制定) 

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 市制施行20周年を記念して行った市の木選定募集に対し、市民の皆さんから応募をいただきました。
 
選定の結果、157票の応募のうち59票を得たつばきが、市の花木に制定されました。
 小室山公園にあるつばき園・つばきの館では、毎年2月中旬〜3月中旬にかけて、つばき鑑賞会が開催され、さまざまな種類のつばきを見ることができます。


 市の鳥 「イソヒヨドリ」 (平成9年8月10日制定) 

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イソヒヨドリ
(オス)

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イソヒヨドリ(メス)


 市の鳥の制定に当たっては、広く市民の声を聞くため、広報いとうや市役所ロビー等にて市民アンケートを実施しました。その結果を踏まえて、伊東市の緑豊かな風土と自然環境を大切にする心の象徴として、人と利害関係がなく、市内で見ることができ、姿・声が美しく、多くの人に親しまれることができる鳥を基準に、市の鳥選定委員会で検討し、市制施行50周年を記念して制定しました。

《イソヒヨドリの特徴》

 ヒタキ科に属し、ツグミやコマドリの仲間で、いわゆる「ヒヨドリ」ではありません。

 全  長:約25センチ

 季  節:留鳥(一年中)

 生息環境:海岸・市街地

 市内生息:宇佐美から赤沢に至る海岸線、市街地、伊豆高原

 鳴き声 :『ピーピーピコピコ』 澄んだ声

 色(オス):頭、胸、背、翼、尾まで鮮やかな青、腹はあかさび色に似たオレンジ色
 色(メス):全身がやや暗青色を帯びた茶褐色

市政戦略課
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