伊東の水産業について

宇佐美漁港 宇佐美漁港

 伊東市は、伊豆半島の東岸、相模湾の西側に位置し、南は伊豆七島付近の全国有数の好漁場に近隣して漁獲物も極めて多種多様な魚類にわたっています。

 

 江戸時代から伊東の漁船は「御用船」としての特権を享受し、伊豆一円に自由出漁することを得ており、同時代から漁業発展の素地が受け継がれています。

 

 伊東市の漁業は、伊豆半島沿岸海域から伊豆七島近海に至り、アジ・サバ・ムロ・イワシ・ブリなどを漁獲する棒受網、巻き網、定置網漁業 キンメ・ムツ・イカなどを漁獲する一本釣り、サザエ・アワビ・イセエビなどの魚介類を漁獲する潜水漁業、エビ刺網等があります。

 

 また、水揚げされた魚は鮮魚として本市を中心とする県東部市場で消費されています。

 

    伊東市の水揚数量と水揚金額

水揚数量(トン)

水揚金額(千円)

平成14年

7,594

1,349,398

平成15年

8,633

1,187,795

平成16年

10,575

1,273,484

平成17年

8,665

1,189,883

平成18年

6,862

1,153,296

平成19年

7,453

1,153,886

平成20年

7,641

1,213,850

平成21年

6,422

1,141,777

平成22年

7,099

1,217,779

平成23年

7,014

  962,649

平成24年

4,980

  925,728

平成25年

4,324

  858,037

平成26年

5,275

1,007,096

 

産業課