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起業支援及び空き店舗対策事業

市内商業の活性化を図るため”商店街の日中の賑わい創出につながる事業” ”起業家” を応援します!!(営利を目的とする事業が対象です)

”商店街の空き店舗を新たに借りてお店をOPENする時(A)”  ”起業する時(B)” に利用できる補助制度です!

※予算残額により、御利用いただけない場合がありますので御注意ください。

(A) 商店街の空き店舗を新たに第三者から賃借してお店をOPENする時

”家賃””開業に係る経費”に対して最大160万円の助成が受けられます。
既事業者でも起業家でも利用できます。

【商店街の空き店舗とは】伊東市商店街連盟に加盟する9商店街のエリア内の空き店舗
(1)駅前仲丸通り (2)湯の花通り (3)キネマ通り (4)中央商店会 (5)あんじん通り
(6)温泉橋通り (7)桜木町通り (8)宇佐美駅前通り (9)やまもプラザ会
※商店街の位置については、ページ下の参考資料の商店街位置図をご確認ください。


【要件】
・小売業、飲食業、サービス業を営むこと(一部対象とならない業種あり)
・夜間(午後6時以降)の営業時間が日中(午後6時まで)の営業時間を越えないこと
・商店街内の移転ではないこと(商店街内の空き店舗数が減少すること)
※商店街に加盟することが補助金交付の条件となります。



(B) 起業する時
”開業に係る経費”に対して最大130万円の助成が受けられます。
起業家のうち(A)に該当しない方が利用できます。

【要件】
・起業家(新たに事業を営もうとする個人又は新たに事業を営むために設立された法人)であること。



(A(B)共通の要件】
・市税に未納がないこと
・週に5日以上営業すること
・開業から24か月以上継続して営業することができること
・中小企業者に該当すること
・個人事業者の場合は伊東市民であること 
・商工会議所等の経営指導を受けていること
・特定創業支援事業(伊東創業塾等)修了者であること。
 ただし、商店街の空き店舗活用による店舗拡大の場合は除く。 等

※この他にも利用に際しての要件、条件がありますので、詳細についてはページ下の参考資料の「対象要件チェック表」をご確認いただくか担当までお問い合わせください。

補助の内容についての詳細は、下記に添付のチラシ等を御参照ください。

《注意事項》
既に事業に着手している場合には、補助の対象となりません。
(市の交付決定前に行なった、改装工事の契約や備品の発注等に係る経費は補助対象とはなりません。)
利用をお考えの方は、必ず事前にご相談ください。

交付申請書等届出用紙は産業課窓口で説明・配布します。
担当が不在の場合もありますので、産業課窓口にお越しいただく際には、事前にお電話いただけるようお願いいたします。


【参考資料】
・商店街位置図(旧市街地) (1)〜(7)
・商店街位置図(宇佐美) (8)
・商店街位置図(八幡野) (9)
・制度案内チラシ
・対象要件チェック表

【担当】
産業課 商工労働係  電話 32−1734(直通)

産業課
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