給食食材の放射能測定について

給食食材の放射能測定の実施について

 

○伊東市では、市立学校及び保育園給食で使用する食材の更なる安全・安心を図るために、給食用食材の放射能測定を実施しています。※1

 

「検査の概要」と「検査結果」は添付ファイルをご覧ください。

 

現在のところ、厚生労働省が設定した基準値※2を超えるものは検出されておりません。

 

今後も月1回のペースで定期的に検査を実施し、給食に対する保護者の皆様の不安を軽減するとともに、先行的な安全確認による給食の安定的な実施を目指していきます。

 

※1 測定には、静岡県教育委員会が購入し、県内5か所(県立下田高等学校・県立沼津視覚特別支援学校・県立静岡聴覚特別支援学校・県総合教育センター・県立浜松視覚特別支援学校)に設置した機器を使用しています。

 

※2 厚生労働省では、平成24年4月1日から「一般食品」中の放射性セシウムの基準値を100ベクレル/キログラムと設定しています。なお、本機器で放射性セシウムを測定するには「食品中の放射性セシウムスクリーニング法(厚生労働省制定)」が適用されるため、本市では、県と同様に、この法のスクリーニングレベルである基準値の1/2(=50ベクレル/キログラム)を超えたものは給食食材として使用しないこととしました。

 

教育総務課